牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 第5話「罪」感想

   

まーた周回遅れになってしまったww。まあその理由については最後に書きます。

以下、牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 第5話「罪」の感想になります。

 

前回のラストからの続きで第1話で助けた女性の姉を助けることになるわけですが、流牙は闇を照らす者の時もそうでしたが、本当に一般人とよく関わることになりますね。

まあ流牙自体が気さくな性格で闇を照らす者の時は一般人によく絡んでいたように思いますが、今作になって黄金騎士としての自覚を持つようになったからか、前作で懲りたからか何処か一歩引いているように思っていたんですが、

それでも一般人と関わって助けることになるのは変わりないですね。

 

それとどうしても牙狼<GARO>-魔戒ノ花-と比較してしまうのですが、

魔戒ノ花は冴島雷牙が主役ということもあり正当な続編というように見てしまうので、だからこそ鋼牙の仲間たちはどうなったとかそういった前作とのつながりも描かなければならない縛りもあって、そのせいか一般人がほとんど登場しないというか描く余地がない物語になってしまっていたのに対して、

道外流牙が主役になると、上記に挙げた縛りが無くなるので道外という名の通り王道から外れたことをやっていけるんだなと思います。

 

 

あとまたも魔戒ノ花との比較になってしまいますが、道外流牙役の栗山さんは相手の攻撃をよけたり、喰らったりするアクションがうまいと思いました。

雷牙はスタイリッシュと言えば聞こえがいいですが、ちょっと物足りなさを感じていたので。

具体的には例えば、殴るアクションは実際には当てていないので、下手な人がやるとモロバレなわけですが、栗山さんのアクションは本当に殴られているみたいに演技をするので見ていて迫力があって好きです。

それに派手ですしね。闇を照らす者の時もかなりエグイアクションが結構な数ありましたよね。目が見えない演技をして街中を走るとか。

 

ってかあれだけ怪力のホラーに何回も殴られても平気とか魔戒騎士はいったいどんな鍛え方してるんだww。

莉杏ですら銃撃をなんなく躱してましたし。ホントどうなってるんだww。

 

牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 第5話「罪」の感想は以上になります。

 

 

今回の感想も周回遅れになってしまったわけですが、実は先日引っ越しをしまして、そのための準備やら引っ越し後もいろいろな用意でバタバタしていました。まだいろいろとやることはありますが、とりあえず一段落は着いたかなって感じです。

だからこれから大丈夫なはず、たぶん…。頑張る…。

ってか引っ越しって2回目ですが、大学進学のための1回目の引っ越しはほとんど親にやってもらったので、今回の2回目が実質的な1回目になるわけですが、すごいお金かかりますね。しかもいろいろと拘りだすと歯止めが効かなくなるので、適当なところで区切っておかないとお金がいくらあっても足りないっすわ。

まあともかく心機一転頑張ります。

ではまた。

 - 牙狼<GARO>