牙狼 -紅蓮ノ月- 第1話「陰陽」感想

   

第1話始まりましたが、今のところはまだ良くも悪くもいつもの牙狼って感じですね。

 

舞台となるのは平安時代で、主人公の雷吼と共に戦うのは星明。
敵としてホラーを操っているっぽいのはエンディングクレジットを見ると、
蘆屋道満のようです。

ってことは星明は安倍晴明になるのかな?

この2人はライバル関係だったので、
この2人の争いの陰にホラーと魔戒騎士・魔戒法師の戦いがあった
といったことが今回描かれるのかな~と勝手に想像しています。

 

蘆屋道満をwikiで調べると、
安倍晴明は蘆屋道満に負けて死ぬが、その後蘇生し蘆屋道満を倒すと書いてありましたが、

星明…、お前一度死ぬのか?

そういえば牙狼の第1期テレビシリーズでも
魔戒法師の邪美がコダマに殺されて、白夜の魔獣で復活してましたよね。
ってことで一度死亡からの蘇生はありえない話ではないな。

 

 

また今作の牙狼の主人公・雷吼は
牙狼<GARO>-魔戒ノ花-で主人公・雷牙を演じた中山麻聖さんが演じていますね。

声優をやるとどうなるのかなとちょっと心配だったんですが、違和感なくかっこよかったです。

というか結構いいな。
なんか現代の魔戒騎士である雷牙が
前世ももし魔戒騎士だったらこんな感じになるんじゃないかな~
と思わず想像してしまう説得力がありました。

 

©2015「紅蓮ノ月」 雨宮慶太 / 東北新社  GARO PROJECT

©2015「紅蓮ノ月」 雨宮慶太 / 東北新社 GARO PROJECT

牙狼の目の色は雷牙Ver.の牙狼と同じく青でした。

 

ちなみに前作のアニメ・牙狼<GARO>-炎の刻印-で
レオン、ヘルマン、アルフォンソを演じていた
浪川大輔さん、堀内賢雄さん、野村勝人さんもそれぞれ違う配役で参加しているとのことで
どんな活躍をするのか楽しみですが、主役の雷吼より目立っちゃわないか心配かな。

 

 

不満だったのが、牙狼と牙狼剣のデザインですね。

牙狼や牙狼剣のデザインは現代とか中世のヨーロッパの世界観とはマッチしているのですが、
平安時代とはマッチしているようには見えないんですよねぇ。

主人公の雷吼が陣羽織のような着物を着て、
雷吼の持っている魔戒剣も日本刀のように反ってますよね。

なので牙狼の鎧を召喚した時の牙狼剣も日本刀のような形状にしてほしかったですし、
牙狼の鎧も例えば陣羽織のような日本の着物をイメージしたデザインにするとかしてほしかったです。

 

あと牙狼の鎧はすべて3DCGで作成しているとのことを
初回放送の前週の特番で言ってましたが、
前作の牙狼<GARO>-炎の刻印-では鎧は手描きと3DCGを使い分けてましたよね。

鎧がダメージを受けて、ヒビが入る手描きの描写とか良かったので
今作でも使い分けてほしかったです。

 

牙狼 -紅蓮ノ月- 第1話「陰陽」の感想は以上になります。
ではまた。

 - 2015年アニメ, 牙狼<GARO>