牙狼 -紅蓮ノ月- 第15話「心月」感想

   

OPとEDが新しくなり、ついにストーリーが本格的に進行していきそうですね。

と思っていたけど、次回予告を見ると次回はギャグ回になりそう。

 

今回は頼信当番回だったので、今回でついに頼信も鎧を受け継いで魔戒騎士になるのか?と淡い期待をしていたのですが、そんなことはありませんでしたね。

というか今回で負傷してしまったので、このまま負傷退場という事になりそうですね。

鎧を召喚するのは、雷吼以外に、保輔と頼信の3人になるのではないかという私の予想は外れることになりそうです。残念。

 

 

それにしても今回のホラーになってしまった源融が両刀使いだったのには笑ってしまった。

末摘花の容姿に失望してどうなるのかと思いきや、今度は頼信の精気を吸おうとしようとしてんだから節操ないにもほどがあるよな。

しかも演じているのが三ツ矢雄二さんって狙いすぎでしょww。

 

 

んで、あっけなく終わると思われたホラーとなった源融とのバトルですが、月が紅蓮に染まりホラーが強化され思わぬ苦戦を強いられてました。

©2015「紅蓮ノ月」 雨宮慶太 / 東北新社  GARO PROJECT

©2015「紅蓮ノ月」 雨宮慶太 / 東北新社 GARO PROJECT

紅蓮の月って事でタイトル回収ですね。

赫夜も1クール目のEDに登場していたので気にかかっていましたが、やはり1話限りのゲストキャラではなく、物語の根幹に関わる重要キャラでした。

これ、赫夜がラスボスだったら面白いですね。

 

蘆屋道満と道魔法師はこの紅蓮の月によってホラーが強化されてましたから、それを利用して何か企んでくるってところでしょうか。

 

それと星明は今回からのOPやEDを見る限り闇堕ち確定っぽいですね。

安倍晴明を軽くネットで調べたところ、蘆屋道満との対決に敗れ、死亡するも、蘇生し、蘆屋道満を倒すとありました。

ってことは星明闇堕ち、死亡、からの蘇生ってことになるのかな?

一度死んだキャラの復活は牙狼シリーズでは邪美という前例がありますから、なくはないですよね。

 

 

牙狼 -紅蓮ノ月- 第15話「心月」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2016年アニメ, 牙狼<GARO>