牙狼 -紅蓮ノ月- 第16話「最低」感想

   

今回は痴情のもつれについて描かれていましたが、橘正宗の所業はつい最近現実でもワイドショーで散々見たような気がしますが、まあ触れずに避けるベッキーですかね。

 

まあこういった痴情のもつれは何かとネタになりやすいですし、また男女によって違いあることから研究の対象にもなりやすいでしすよね。

んで傍から見ている分には楽しいですけど、いざ自分の身に降りかかったらどうなるかわからないですし、起こり得ることだから怖くもありますよね。

まあまだ結婚すらしていないので、実際どうなるのかわかりませんけどね。

あと、正宗が妻が死んだ後、慎ましく生きて喪に服すと言っておきながら、死んでくれたことを喜びはしゃいでいましたが、

同じようなことを考えている夫婦が現実にもいそうだと容易に想像できるのも怖いところですよね。

 

©2015「紅蓮ノ月」 雨宮慶太 / 東北新社  GARO PROJECT

©2015「紅蓮ノ月」 雨宮慶太 / 東北新社 GARO PROJECT

それと画像は正宗の妻がホラーになったときの姿ですが、これを見て雷吼は正宗の妻の面影があると言っていましたが、いったいどこにあるのだろうか…。

思わず突っ込んでしまったシーンです。

あとあれだけ正宗に説教していた和泉式部ですが、結局正宗を誘惑していて、まさにお前が言うな!状態でしたね。

なんだかんだで和泉式部も多くの浮き名を流した人物で、正宗とは似た者同士なんですよね。

 

牙狼 -紅蓮ノ月- 第16話「最低」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2016年アニメ, 牙狼<GARO>