牙狼 -紅蓮ノ月- 第18話「星滅」感想

   

ついにこのシリーズのおそらくラスボスになるであろう存在の名が明かされましたね。

 

どうやら紅蓮の月にはルドラというホラーが封印されており、何者かがその鍵を開け放ってしまったと、その鍵を探すために各地に魔戒騎士や魔戒法師を派遣していたと。だから京の都には他に魔戒騎士がいなかったんですね。

ただ保輔に斬牙の鎧を譲った天戒丸はそのことを知らなそうですけどね。知っていたら保輔に話していそうですし、義賊として活躍していた天戒丸のことですから、番犬所の命令とか聞きそうにないですしね。

 

©2015「紅蓮ノ月」 雨宮慶太 / 東北新社  GARO PROJECT

©2015「紅蓮ノ月」 雨宮慶太 / 東北新社 GARO PROJECT

蘆屋道満が道魔法師を殺したところでルドラが目覚めたようですが、結局鍵とは何だったのか?

蘆屋道満の目的は道長への復讐でそのためにはルドラすら利用しようとしていることはわかりますが、道魔法師は何が目的だったのかイマイチわかりませんでしたね。

紅蓮の月の封印を開け放っておきながら、蘆屋道満にルドラは制御できるものではないと警告していたりとイマイチ何をしたかったのかわかりませんね。星明を利用して何かしたかったんだとは思いますが…。

炎の刻印のメンドーサのように復活したりするのかな?そうなれば目的がわかるんですが…。

 

んで、目覚めたルドラは紅蓮の月にシルエットが浮かび上がりますが、なんか滑稽に映ってしまうシルエットですね。もう少し何とかならなかったのか…。

あと赫夜が両腕を広げていて、私にはまるで迎え入れるような意味に見えたのが気になるところです。

 

牙狼 -紅蓮ノ月- 第18話「星滅」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2016年アニメ, 牙狼<GARO>