牙狼 -紅蓮ノ月- 第19話「繚乱」感想

   

赫夜がついに本格参戦。この圧倒的ヒロイン力。いいよね。
→お前赫夜が元凶だったらおもしろいよねとか言ってなかったか?

 

番犬所の三神官からルドラについて聞かされた雷吼と金時。
前回、紅蓮の月にルドラのシルエットが浮かび上がったのはルドラの憑代となる人間が現れたからとのこと。

憑代はどう考えても星明ですよね。

 

気になるのは星明がいつからルドラの憑代として目を付けられていたのかってことですね。

第9話でホラーの残滓の影響を受けた雷吼を救うために道魔法師にかけられた術が実はルドラの憑代となるための術でもあったと考えるのが妥当なのかなと思うのですが、

ただ今回の憑代として目覚めた星明は黒い蝶を大量に繰り出す術を使用していたんですよね。

星明は蝶を苦手としており、今回黒い蝶を繰り出す術を使ったことがすごい気になりました。
星明がいつから蝶を苦手としているのかまでは語られていませんが、蝶が苦手なことと、ルドラの憑代であることが関係しているならば、もしかしたらずっと前から憑代となることは決まっていたのかもしれませんね。

 

それにしても憑代として目覚めた星明の衣装がFate/stay nightのライダーとそっくりですね(笑)。

 

©2015「紅蓮ノ月」 雨宮慶太 / 東北新社  GARO PROJECT

©2015「紅蓮ノ月」 雨宮慶太 / 東北新社 GARO PROJECT

ついに赫夜が雷吼と再会。

おい金時、そこ代われ!!

赫夜が現れると同時に星明の結界?防護壁?のようなものが竹に浸食されていく様は圧巻ですね。

どうやら赫夜によって紅蓮の月のホラーを封印していたようで、赫夜本人も忘れていたようですね。もしくは何者かによって忘れさせられていたのか。

なんにせよ、赫夜の力によって紅蓮の月に封印していたのならば、赫夜が他の魔戒騎士や魔戒法師が番犬所の命で探している鍵ってことになるのかな?

 

牙狼 -紅蓮ノ月- 第19話「繚乱」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2016年アニメ, 牙狼<GARO>