牙狼 -紅蓮ノ月- 第21話「対決」感想

   

やはり魔戒騎士同士の対決と言うのは心躍るものですね。作画も今回は気合が入っていたように思います。というか2クール目に入ってから全体的に作画の質が改善された気がする。

 

前回のラストでルドラの依代となった星明を討つように番犬所から命を受けた保輔。さすがの保輔もその時は驚いていましたし、今回も最初は星明を討つことができない雷吼の代わりに自分がやるという使命感で動いていましたので、

雷吼と保輔がどうしたら対決するようなことになるのかと気になっていましたが、まさかそのために保輔の兄の保昌を犠牲にするとは…。

というか保昌これで退場?あっさり過ぎてびっくりしました。

 

©2015「紅蓮ノ月」 雨宮慶太 / 東北新社  GARO PROJECT

©2015「紅蓮ノ月」 雨宮慶太 / 東北新社 GARO PROJECT

あっさりと言えば、雷吼と保輔の対決もちょっとあっさりだったかな。

冒頭にも書いたように作画が気合が入っていたように感じただけにもう少し2人の剣戟を見たかった。

ただ2クール目に入ってから全体的に作画の質が改善されたように感じるのはすごい嬉しいです。

 

そういえば21話でのこの魔戒騎士同士の対決ですが、

前作の牙狼のアニメ、炎の刻印でも21話はレオンとヘルマンという魔戒騎士同士の対決回だったんですよね。

 

炎の刻印でも21話でレオンの成長を戦っているヘルマンや視聴者に感じさせる回だったわけですが、今回の雷吼も呼び出しを受けた道長に対して、立場に流されることなくきちんと魔戒騎士としての意見を言っていて成長を感じました。

星明と共に行動していた時の雷吼だったら、なんか道長にうまいこと言いくるめられていたんじゃないかと想像できてしまいますもん。

 

 

雷吼との対決に敗れた保輔は番犬所から盗みの指令を受けるわけですが、それは晴明からの番犬所への依頼だったようで、

さらに晴明本人は雷吼の前に現れ、赫夜を連れてくるよう指示をしており、なにやら次回に大々的な作戦が動きそうな気配。

なんか次回予告を見る限り次回で晴明退場なのかな?

 

牙狼 -紅蓮ノ月- 第21話「対決」の感想になります。

ではまた。

 - 2016年アニメ, 牙狼<GARO>