牙狼 -紅蓮ノ月- 第22話「共鳴」感想

   

もう三神官の稲荷が戦った方がはやいんじゃないかな(笑)。

 

星明の救出はもっと最後まで引っ張ると思ったんですが、まだ最終回まで残り2話くらいありますよね?結構早く救出できたなという印象でした。

またこれまでこの牙狼の感想で、星明が一度死んで復活する、牙狼シリーズには邪美っていうキャラで前例があるんだから。

と何回か書いてきましたが、晴明の命と引き換えに本当に復活しましたね。

にしても雷吼に助けられる星明はなんかこれまでと比べてやけに乙女度の高い仕草や態度でちょっと見ていて困惑しました。

 

 

晴明はどこかで退場することにはなるんだろうなとは思っていましたが、自分の孫である星明を救って退場するというなんだかんだで大往生でしたね。

ただ平安京のホラーを守る結界は晴明の力が起点になって発動しているんじゃないのかな?

晴明が死んだことで結界が消滅して、ホラーがルドラの復活に合わせて一斉に押し寄せてきて、大変なことになるのではないかと心配です。

またそれによって道長もホラーに憑依されてしまい、金城滔星のような最期を迎えるんじゃないかとも思ったりするんですが、道長は金城滔星のような小者臭もしないし…、どうなるんだろ?気になる。

 

 

©2015「紅蓮ノ月」 雨宮慶太 / 東北新社  GARO PROJECT

©2015「紅蓮ノ月」 雨宮慶太 / 東北新社 GARO PROJECT

冒頭でも書きましたが、もう三神官の稲荷が戦った方がはやいんじゃないかな(笑)。

まあでも雷吼も今では立派な黄金騎士になっているし、赫夜や金時も自分のやるべきことをやっていて、いいチームワークって感じでしたが、

 

対して、ルドラは勝手に単独行動して、雷吼の陽動に引っかかって、星明の中から追い出されるし、

蘆屋道満も金時との戦いに熱中するあまり星明の復活を許してしまうし、三神官たちにあっさりふっとばされて

敵陣営2人はなんか無能っぷりが目立つ出来だったなぁと思いました。

 

牙狼 -紅蓮ノ月- 第22話「共鳴」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2016年アニメ, 牙狼<GARO>