牙狼 -紅蓮ノ月- 第23話「嶐鑼」感想

   

ついにルドラ復活ですね。次回で最終回か…。なんだかんだで半年あっという間だったな。

 

©2015「紅蓮ノ月」 雨宮慶太 / 東北新社  GARO PROJECT

©2015「紅蓮ノ月」 雨宮慶太 / 東北新社 GARO PROJECT

復活したルドラは千手観音像を思わせるデザインでした。

蘆屋道満は望んでルドラに取り込まれていて、星明が近づいても反応がなく意識がないようですが、これで退場なのかな?

なんか闇を望むとか言ってましたが、結局なんでそんなことを考えるようになったのかそこまで描かれていませんよね?幼いころ捨てられて、道長と生き別れることになったとはありますが、正直もう少し描いてほしかったなぁというのが個人的な印象です。

 

道長も今回になってようやく本性が見えてきて、これまでの余裕のある言動は皇宮で結界に守られているが故のものだったとわかったのはいいですが、なぜここまで権力に固執するのかがわかるよう過去描写とかあるともう少し楽しめたのになぁと思ってしまいます。

 

 

んでルドラとの戦闘ですが、雷吼、金時、星明、赫夜、さらに星明は魔道具を召喚して総力戦です。

そこに保輔も合流したわけですが、保輔は番犬所から盗むよう依頼された品はどうも皇宮を守る結界の起点となっている書物みたいでしたね。

あれ?ってことは今現在もう皇宮のホラーから守る結界は消えてしまったってこと?

もしそうだとしたら次回、道長がどんな反応を見せるのか楽しみですね。

 

牙狼 -紅蓮ノ月- 第23話「嶐鑼」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2016年アニメ, 牙狼<GARO>