牙狼 -紅蓮ノ月- 第5話「袴垂」感想

   

牙狼<GARO>炎の刻印の時といい、牙狼シリーズで浪川大輔さんが演じるキャラは報われない愛に生きる宿命なんですかね~。

 

藤原保輔は袴垂を名乗り、義賊となったわけですが、
wikiで調べてみたらどうやら史実のようですね。

ってか父が監禁され、それに危機感を覚えた藤原保輔は出家するが捕えられ、
切腹により自害を図るも失敗。その傷が原因で獄中で死亡って書いてありますね。

アニメだとどうなっちゃうんだ?

 

それと今までOPのこの映像、

©2015「紅蓮ノ月」 雨宮慶太 / 東北新社  GARO PROJECT

©2015「紅蓮ノ月」 雨宮慶太 / 東北新社 GARO PROJECT

一番右側の人物は誰なのかな?もしかして藤原保輔なのか?と半信半疑でしたが、
袴垂を名乗りはっちゃけている藤原保輔がこんな恰好をしてきっと窃盗をしてまわるんでしょうね。

ということで牙狼 -紅蓮ノ月-の雷吼サイドのメインはこの5人になるわけですが、
やはり気になるのは雷吼以外に魔戒騎士になる者はいるのか?という事ですね。

やっぱり藤原保輔と源頼信の2人ですかね。金時は身長的になさそうだなww。

 

 

そういえば藤原保輔は小袖がホラーになり牙狼である雷吼に討伐されたことは知らないんですよね。
その事実を知ったら藤原保輔は闇落ちするのかな。
それで、暗黒騎士になって雷吼と戦うことになるとか。

放免である小袖に対して分け隔てなく接する雷吼に対して
どこか親近感を抱いていた藤原保輔。
きっとお互い背中を預けて戦う姿とかすごいかっこいんでしょうけど、

個人的にはそういった親近感などがぶっ壊れてしまい、殺し合うことになってしまうのもまた面白そうとか思ったりしてしまいます。

 

牙狼 -紅蓮ノ月- 第5話「袴垂」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, 牙狼<GARO>