牙狼 -紅蓮ノ月- 第6話「伏魔」感想

   

今回はホラーが大物だったんで、結構派手な戦いを期待したんですが、あっさり決着してしまったのが残念ですね。

 

という事で今回はもう早速、藤原保輔が袴垂として盗賊の頭となり仲間を率いていましたね。仲間もそれなりに増えていて、盗賊としての名も京に知れ渡っているところを見ると、前回の第5話からしばらく日が経っているんでしょうね。

まあこの藤原保輔のように闇落ちしたというかグレたキャラを浪川さんが演じるのはなんかよく見る光景のような気がしますねww。

あと私はこの藤原保輔と源頼信が魔戒騎士として鎧を召喚してホラーと戦うようになると予想しているわけですが、藤原保輔の仲間の盗賊が陰我にまみれてホラーに憑依される回とかありそうですね。それがきっかけで魔戒騎士になるみたいな感じを予想してます。

 

 

陰我と言えば、今回のような人間の度が過ぎた生きたいという執念を陰我として憑依するホラーというのはこれまでの牙狼シリーズ、特撮、アニメ共に無かったような気がします。

初めてのタイプのホラーじゃないかな。

番犬所の神官が何事も程合いだと言っていましたが、本当にその通りですよね~。

 

 

んで、初めてのタイプのホラーでしかも大型の強力そうなホラーだっただけに派手な戦闘を期待したんですが、あっさり終わってしまいましたね。
これはごべえの母に憑依できなかったから本来の力を発揮できなかったってことかな?

ここまで割と戦闘はあっさりでしたし、作画もあまり安定しているとは言えないんですが、それが後々の大規模な戦いの作画に備えてのことならいいんですけどね。純粋に予算が無くてならちょっと悲しいな…。

 

 

そういえば雷吼がごべえに金的を喰らうシーン。

©2015「紅蓮ノ月」 雨宮慶太 / 東北新社 GARO PROJECT

©2015「紅蓮ノ月」 雨宮慶太 / 東北新社 GARO PROJECT

中山麻聖さん、キントキのイントネーションを金時の時とは変えるよう指示を受けたみたいですねww。

 

あと、今までエンディングはそこまで真面目に見ていなかったんですが、エンディングに赫夜が映ってましたね。もしかしたら1話限りのゲストキャラじゃなくて、今後も出番があるのかもしれませんね。

 

牙狼 -紅蓮ノ月- 第6話「伏魔」の感想は以上になります。

11月23日は金狼祭ですね。雷牙の劇場版について何か追加情報の発表があるかな?

ではまた。

 - 2015年アニメ, 牙狼<GARO>