牙狼 -紅蓮ノ月- 第7話「母娘」感想 & 金狼感謝祭2015について

   

毎回何かしら大きな動きがある第7話。
作画のクオリティが良いだけでなく、なんか轟天のような魔戒獣も登場してすごいことになってましたね。

 

ということで星明が安倍家を飛び出してなぜ魔戒法師となったのか、星明の両親についてなど語られる回でした。

源頼信と雷吼が2人きりで会話するシーンもあったので、なぜ牙狼の鎧を継承しているのかとかその辺の会話もしてほしかったんですけどね。
まあその会話を入れてしまうと尺的に厳しかったのかな?

 

それと星明は自分の力を貴族を守るために使いたくはなくてホラーを倒すために使いたいと言っていましたが、前回の話にもありましたが貧しい一般人を助けるつもりはないんですよね。

そのへんが目に映る人すべてを守りたいと考えている雷吼との考え方の違いですかね。

 

 

そして今回の戦闘ですが、魔戒獣が登場ですね。
さらに蘆屋道満が操っていたホラーもグラウ竜っぽいホラーで初代リスペクトを感じる回でした。

©2015「紅蓮ノ月」 雨宮慶太 / 東北新社  GARO PROJECT

©2015「紅蓮ノ月」 雨宮慶太 / 東北新社 GARO PROJECT

そして牙狼剣も牙狼斬馬剣に変化!!
前作のGOLD STORM翔では全く見ることがなかったのでもはや懐かしさすら感じますねww。

それにしても魔道具はホラーが封印されたものだっていう設定、久しぶりに聞いた気がするな。
忘れがちですけど、ザルバもソウルメタル製の指輪に封印されたホラーなんですよね。確か人間との共存の可能性を考えているとかそんなんでしたよね。

 

この今回登場した魔戒獣が戦闘での有効性が認められて、いろいろ試行錯誤を重ねて現代では轟天などの魔導馬という戦力として定着していき、

そして一定の功績を認められた魔戒騎士にだけ魔導馬の召喚が許されるようになったのかなぁとか想像すると面白いですね。

 

牙狼 -紅蓮ノ月- 第7話「母娘」の感想は以上になります。

 

 

それと金狼感謝祭2015が23日に行わましたね。

いろいろと新作発表されたわけですが、その情報は

「牙狼〈GARO〉」感謝祭で2016年以降ラインナップ発表!劇場アニメ・TV新シリーズ・ライブなど続々

気になる方は上記のサイトを見ていただければと思います。

今年は10周年という事で歴代キャストが集結してまるで牙狼同窓会のような雰囲気でいろんな方から話を聞けてうれしかったです。

また事前に発表された出席キャスト一覧に小西遼生さんの名前がなくて、サプライズで登場なのかなと思っていましたが、結局登場はなくて残念でした。

ただ何と最後に小西遼生さんからの手紙があり、倉橋ゴンザ役の螢雪次朗さんが読み上げるという演出がありました。
その手紙では同じ牙狼役の栗山さんと中山さんにあてた言葉もあり、中山さんは思わず涙を流してましたね。あのメッセージに感動した人は多いんじゃないでしょうか?私も感動しました。

小西遼生さんの白コートをまた見れる日を楽しみにしています。

個人的には絶狼<ZERO>テレビシリーズが魔戒ノ花に繋がっていて、そこから雷牙劇場版に繋がることを期待しています。

 

という事で今回はこのへんで、ではまた。

 - 2015年アニメ, 牙狼<GARO>