特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第10話 感想

   

特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第10話が放送されました。
今回の「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」は本筋のストーリーから外れて、一話完結のストーリーでした。
グロイとか残酷でひどいとかではなく、普通にホラーな回でした。
(※関連:特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第9話 感想)
というわけで特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第10話の簡単なあらすじと感想を書きたいと思います。


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以下あらすじ。
ボルシティ―の高校に通う女子高生の北島遥は深夜の学校内で怪物の姿を目撃する。
そのことをクラス担任の遠山や同級生に話すが相手にしてもらえない。
父親がSG1の隊員だという坪井浩樹に相談したところ、父親にそのことを話すと約束してくれるのだった。
しかし翌日になり突然北島遥が転校したと担任の口から告げられる。
不思議に思った坪井浩樹は北島遥の家に訪れる。家はカギはかかっておらず入ることができた。そしてそこには北島遥の持っていた携帯ストラップが落ちていた。また、北島遥の家に調査に来ていた流牙に遭遇してしまう。
浩樹は慌てて逃げ出し自宅に逃げ込むのだった。
学校での三者面談の日、三者面談後父親と別れた浩樹は流牙と再び会い流牙から、怪物を追っていること、そして担任の先生である遠山には怪物のことは話すなと警告を受ける。
しかし、担任の遠山に北島遥の持っていた携帯ストラップのことを話してしまい命を狙われることになる。
そこへ流牙が駆けつけ戦闘になる。
陰我ホラーである遠山を消滅させ、流牙は浩樹に怪物は自分が倒すと約束するのだった。
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以下感想。
ということでこの記事の冒頭で書きましたが、普通にホラーな回だったと思います。
今回のメインキャラである男子高校生の坪井浩樹の立場から見た時に、
自分の家の外に殺人犯として指名手配されている男が立っていたり、
高校の担任の先生が突然様子が変わって、自分を喰おうとしてきたらそりゃ怖いですわ。

しかしながら、今までクラスで自分の考えを主張しなかった浩樹が最後は流牙は悪人ではないと自分の考えを主張をするようになるところを入れてくれたのなら、
SG1の隊員である父親とのやり取りも、父親から流牙を庇うだけでなくもっとなんか入れてくれてもいいと思うんだけどな。
今回の話で三者面談で進路のことが話に出たわけだから、そのこととかさ。
まあ、「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第6話で登場したミュージシャンを目指すシンや今回の坪井浩樹のように流牙と関わり成長していく一般人の描写は前作までの鋼牙が主役の牙狼ではなかったことなので新鮮といえば新鮮なんですけどね。
私の中では、
鋼牙はホラーとの戦いや、カオルや魔戒騎士や魔戒法師などの仲間と関わりの中で成長していったのに対して、
流牙はボルシティ―に住む一般人との関わりの中で、関わった一般人と共に成長していくって印象です。
でもその代償として今回の「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第10話のように流牙の仲間である、猛竜、哀空吏、莉杏、符礼法師などの出番が少なくなってしまうんですよね。今回に限っては出番ゼロでしたね。
バランスとして難しいところですね。
それと劇中でシンの曲「Bright Hope」を坪井浩樹が聞いていましたね。シンはメジャーデビューしたってことなのかな?
後、最後に「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」の第2クールのOPは当然「JAM Project」が担当してくれるんですよね?
個人的にかなり重要なポイントです。

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