特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第11話 感想 ※追記あり

   

特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第11話が放送されました。
立った、立った!フラグが立った!
主にバッドエンドのフラグの気がしますが…。
それと気になるのは哀空吏が符礼法師の指示で旅に出ることになりましたが、戻ってくるのはいつになるのでしょうかね。
それとも哀空吏役の役者さんのスケジュールの都合とかですかね。
(※関連:特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第10話 感想)
(※追記特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第12話 感想追加しました。)
というわけで特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第11話の簡単なあらすじと感想を書きたいと思います。


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以下あらすじ。
男性しか立ち入ることのできない店「Paradise」にはすべての男性にとって理想の女性であるといわれる魔性の女・菩阿羅がいるという噂が流れており、男性客で溢れていた。
莉杏を必死に口説いてくる青年実業家のサムも菩阿羅を知り、菩阿羅に夢中になってしまった。
不思議に思った莉杏が魔界竜の稚魚を使い追跡調査を行ったところ、その「Paradise」はホラーの巣窟であり、金城グループとライバル関係にある会社の社員たちを骨抜きにしていることがわかった。
流牙と莉杏で潜入を行う。札で男性客を眠らせ、陰我ホラーを倒していく流牙と莉杏。
最後の一人となった菩阿羅は闘いの中で流牙から流牙の家族のことを読み取る。
「俺は自分の傷も孤独も自分で乗り越えてみせる!!」
流牙は牙狼の鎧を召喚し陰我ホラーである菩阿羅を倒すのだった。
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以下感想。
ということで今回の陰我ホラーは牙狼<GARO>第1期テレビシリーズでも登場した及川奈央さんでした。
確か牙狼<GARO>第1期テレビシリーズでは墓石ホラーウトックでしたっけ?
実は牙狼<GARO>第1テレビシリーズのように戦闘で鋼牙の上に乗っかり、足で首を絞めるようなアクションを期待してましたが、さすがに見れませんでしたね。
しかし今回の「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第11話はそれよりも男女の仲が急に進展したことですよ。
猛竜と類はいづれもっと仲が近づくことは予想できていましたが、まさか流牙と莉杏の仲も近づくとは。
ついでに猛竜は涼邑零のようにバッドエンドを迎えそうな予想もしてますが。
あと最後、流牙が莉杏の誘いを断れるのはすごいですね。私ならコロッと誘いに乗っちゃいますよ。
そして哀空吏は仲間はずれですか…。
符礼法師は哀空吏に何を指示したのでしょうかね?
まあ秘密の特訓とかでもして戻ってくることを期待します。もしくはすぐにあっさりと戻ってくるかもしれないですね。
それにしても今回莉杏が魔界竜の稚魚で追跡調査をしているのを見て、烈花を思い出しました。そういえば莉杏も魔戒法師なんですよね。
なんか同じ魔戒法師でも全くタイプが違いますよね。性格的にももちろんそうですし、戦い方も莉杏は銃を使うし。
んで、今回及川奈央さん演じる陰我ホラーが流牙に
「お前は父を知らず、母をも失った。」
とさらっと言っていましたが、このあたりの流牙の親に関する謎が黄金の輝きを失った牙狼の謎に繋がっているんでしょうね。きっと。
例えば、父親がいなくて牙狼の称号がきちんと流牙に受け継がれなかったとかで牙狼の鎧に黄金の輝きが失われたとか。
あ、でもそうなると鋼牙も似たようなものか。鋼牙も目の前でバラゴに父親の大河を殺されてますしね。う~ん、わからん。
次回は魔導ホラーであるリベラとの戦いっぽいですね。流牙はリベラを仕留め風見の仇を取ることができるのでしょうか?

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