特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第12話 感想 ※追記あり

   

特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第12話が放送されました。
今回は今まで魔導ホラーの存在がわからず、防戦一方だった魔戒騎士たちが攻めに転じた回だったと思います。
そのため結構ストーリーも動いてなかなかに濃い30分だったと思います。
(※関連:特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第11話 感想)
(※追記特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第13話 感想追加しました。)
ということで特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第12話の簡単なあらすじと感想を書きたいと思います。


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以下あらすじ。
符礼法師が制作している魔導ホラーを探知するための魔道具には、魔導ホラーの身体の一部と「泉の結晶」(でしたっけ?忘れました。)が必要だった。
そこで魔導ホラーの疑いのあるリベラを調査するために莉杏はリベラのメイク担当としてテレビ局に潜入していた。
リベラのバッグから人間の魂を閉じ込めたカプセルを発見し、リベラは魔導ホラーだということが判明する。
しかし、リベラも莉杏が魔戒法師だということに気づいておりニュース番組の収録後戦闘となる。
リベラの防戦一方の莉杏だったが、そこへ流牙が駆けつけ、流牙との戦闘となる。
リベラとの戦闘の最中、流牙はコートにしまっていた風見の拳銃を落とし、リベラに拾われ、心臓を貫かれてしまう。
流牙を倒したかに見えたリベラだったが、これは流牙たちの作戦で、流牙は服の中に札を貼って死を偽装しており、
リベラは拳銃で流牙を射殺したところを莉杏と猛竜の手によってテレビ放送されてしまう。
魔導ホラーの形態になるリベラと牙狼の鎧を召喚する流牙。
リベラは牙狼に舌を切り落とされ逃走を余儀なくされ、これまでの流牙の立場のように逃亡の身となるのだった。
一方、流牙たちは手に入れた魔導ホラーの身体の一部と、旅から帰った哀空吏が持ち帰ってきた「泉の結晶」により符礼法師の手によって魔導ホラーを探知する魔道具を作ることに成功する。
そして、流牙たちは魔導ホラーの数のあまりの多さに絶句するのだった。
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以下感想。
ということで今回は莉杏とリベラの戦闘から、流牙とリベラの戦闘、さらにそこからリベラを流牙の殺人犯として追い詰めるところまで面白い流れで、
流牙がリベラに拳銃で撃たれるところからは本当に驚きの連続でした。素晴らしい!!
物語の冒頭で流牙の目の前に置かれていた札が伏線だったわけですね。
本当は牙狼とリベラの魔導ホラーの形態でのVFXによる戦闘をもっと期待していたのですが、その分驚きの展開で楽しませてくれたので問題なしです。
ちょっと気になったのは、リベラはどうやって偽名を名乗っていた莉杏の名前を知ることができたんでしょうね?そこだけは気になりましたかね。まあ些細なことです。
女性同士の戦いというのも前作の牙狼シリーズでもありましたが、今作の「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」では魔戒法師の莉杏が拳銃を使って戦うので、闘いらしくていいですね。
邪美や烈花の体の柔軟性を生かした魔導筆を用いた戦闘もすごいですが、闘いっぽくないところが残念に思っていたので。
んで、リベラですが、二刀流の剣を武器にするんですね。
剣の構え方が涼邑零とおなじで興奮しました。っていうか零と戦ってほしいですわ。
そして猛竜ですが、洲崎類ちゃんと仲を深めているようで着々とバッドエンドのフラグに近づいて行っているような気がしてハラハラします。
あと、猛竜テレビのディレクター似合ってたねww。
んで、前回の「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」で符礼法師の指示で旅に出ていた哀空吏が速攻帰ってきましたね。
出番がこれ以上減らなくてよかった、よかった。
そして最後に哀空吏の持ち帰った「泉の結晶」(でしたっけ?忘れました。)で符礼法師が魔導ホラーを探知することができる魔道具を作ったわけですけど、
魔導ホラーの数多すぎないですか?
「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」の残りの話数すべて使っても一話に一体の倒していくペースだと倒しきれない気がする…。

次回は予告を見る限りだと哀空吏のメイン回ですかね。哀空吏の過去や楠神家のことがわかるかもしれませんね。

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