特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第13話 感想 ※追記あり

   

特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第13話が放送されました。
2クール目スタートということでOP、EDともに新しくなりましたね。
OPはもはや牙狼シリーズ恒例となっている「JAM Project」さんでした。「牙狼<GARO>~MAKAISENKI~」の第23話「金色」の回のようにまた劇中で使われるといい感じに盛り上がってくれるんでしょう。
(※関連:特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第12話 感想)
(※追記特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第14話 感想追加しました。)
ということで、特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第13話の感想を書きたいと思います。


以下感想。
前回の記事でこんなに魔導ホラーがいて、あと十数話のストーリー数で倒しきれるのと書きましたが、魔導ホラーを探知できる魔道具が完成したこともあり、物語冒頭から魔導ホラーを狩っていましたね。
もうこの「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第13話だけで3体も魔導ホラーを倒しました。
しかし、今回の「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」はこれまでの牙狼シリーズでも登場した陰我ホラーは基本人間体のまま戦いますし、
魔導ホラーはホラー形態がありますが、基本的にみんな同じ姿ですね。
尊士や、リベラ、燕邦はオンリーワンの姿でしたから、やっぱり魔導ホラーにも下っ端とかあるんでしょうか。
なんにせよ、今作の「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」は牙狼やホラーはすべてVFXで作られており、スーツがないので、これまでの牙狼シリーズのような個性的なホラーというのはあまり期待できなさそうですね。
んで、「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第13話のストーリーですが、
哀空吏メインで、人間の魂を保存食として管理している工場で感情を爆発させており、
今回の物語前半で、流牙に触らせようとしなかったエンブレムのようなお守りのようなものを踏んででも魔導ホラーを攻撃していたのが印象的でしたね。

しかしこの「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第13話で哀空吏の過去が明らかになるのかなと思っていましたが、そこはまだお預けのようですね。
今回の「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第13話で哀空吏の弓術(単発の弓)が魔導ホラーには通じなかったので、流牙のアドバイスのように弓を束ねて撃ち、魔導ホラーにダメージを与えられるようになったわけですけど、最初は楠神流の弓術に反するとしてやろうとしなかったわけじゃないですか。
魔導ホラーのやり方に怒りを覚えて、何ふり構わず魔導ホラーを倒そうとするようになったのはいいと思うんですよ。
でも一つ突っ込みたいのは、哀空吏って弓の束ね撃ちを尊士との戦いでもやっていたよねww。
……ま、まあ次に尊士と戦うことがあったらきっと哀空吏の弓が尊士に深いダメージを負わせることがあるさ、きっと。うん。
なんにせよ、これからのデレに期待やな。
それにしても今回の「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第13話でまた三騎士の鎧召喚しての戦闘が見られると思いましたが、戦闘で鎧を召喚したのは牙狼のみ…。
猛竜と哀空吏が鎧を召喚したのは、犠牲になった人間を弔う時のみと残念でしたね。
っていうかあーいう死者を弔うシーンはVFXではなくて実際のスーツを使用したほうが重量感があっていいと思うんですよね~。スピードを必要としないシーンですし。
しかしながら、今回の弔いのシーンで使われたあの木々は「牙狼<GARO>」の第19話で12本の探検に封じられたホラーの魂を魔戒に返す儀式に似ていて懐かしくなりました。
さて、次回はストーリーを聞く限りだと魔導ホラーの謎が少しは明かされそうな感じで楽しみです。

 - 牙狼<GARO>