特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第14話 感想 ※追記あり

   

特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第14話が放送されました。
今回は魔導ホラーのことが少し明らかになりましたね。
殺戮と闘争のホラー・ゼドムという魔導ホラーを作り出すことができるホラーの存在が明らかになりましたからね。
最終的に「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」はこのゼドムが復活してラスボス的な存在になるのでしょうか?
(※特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第13話 感想)
(※追記:特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第15話 感想追加しました。)
ということで特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第14話の感想を書きたいと思います。


以下感想。
今回の「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第14話に登場したボルシティの墓守で都市伝説になっているハイエナは魔導ホラーであり、
最初は流牙たちに人間になりたいと懇願しておきながら、当然そんなことはなく流牙たちを始末しようとしたわけですが、結構明らかになった謎がありましたよね。まあまた新たな謎も生まれましたが…。
まず、冒頭に書いたように殺戮と闘争のホラー・ゼドムという存在です。
このゼドムはどうやら魔導ホラーを作り出すことができ、魔戒騎士に倒されたが、そのゼドムの首はこのボルシティのどこかに埋まっているとのこと。
んで、ボルシティの女神像で流れている歌はゼドムへのレクイエムで、歌っているのはオペラ歌手のソフィア。このソフィアの存在が新たな謎ですね。
あとゼドムのことが記された巻物をハイエナが持っていましたが、符礼法師も持っていましたよね、確か。やっぱり符礼法師も魔導ホラーのことを知っているわけですが、流牙たちに必要以上に話さない理由はなんなんでしょう?
そして、冒頭でも書いたようにゼドムという大物ホラーの存在が出てきた以上、今までの牙狼テレビシリーズの流れからすると、このゼドムがラスボスになるんでしょうかね?
バラゴもシグマもメシアやギャノンを復活させて利用しようとして失敗しているわけじゃないですか。なのでその流れからすると、この「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」も金城憲水がゼドムを復活させて利用しようとするが失敗するという流れになるのでしょうかね。
まあ最後まで見ればわかりますか。
最終的にハイエナは金城憲水の息子であり、父親に魔導ホラーにさせられたことが明らかになるわけですが、となると金城㴞星も金城家を飛び出しているとはいえいずれは魔導ホラーにさせられてしまうのでしょうか?
これまでの「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」のバッドエンド展開からするとすごくありえそうで怖いです。
ちなみに今回は猛竜と哀空吏が素体ホラーと戦ったわけですが、何気に「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」で素体ホラーと戦うのって初めてじゃないですか?
すごい懐かしかったです。個人的に口だけホラーになる陰我ホラーを出すならこの素体ホラーをもっと出してほしいですわ。
まあ「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」に登場するいつもの陰我ホラーや魔導ホラーのデザインも手間の問題ではなくボルシティの謎に関係していることを祈っていますよww。
ってかこの「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」で何か物足りないと思っていたら、実はまだ魔導馬が登場していないんですよね。
魔導馬はホラーを百体以上殲滅させた魔戒騎士に使用が認められるものなのですが、その魔導馬が登場しないのはやっぱり流牙たちがまだホラーを百体以上殲滅できていないヒヨッコだからなんですかね。
我が家にも一体轟天がほしいと思うくらい轟天の献身っぷりが素晴らしかったので、「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」でも魔導馬が登場してほしいのですがね。
そして次回の「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」はついに流牙の過去が明かされそうなストーリーですね。以前の感想で書いた、実は流牙は牙狼の称号をきちんと受け継げていないのではないかという私の予想は当たっているのか楽しみです。

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