特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第15話 感想 ※追記あり

   

特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第15話が放送されました。
流牙の過去がわかる回かと思いましたが、流牙の過去はちょろっと出てきただけで基本的に総集編でしたね。なので流牙に関しての核心にはまだ触れることはありませんでした。
(※関連:特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第14話 感想)
(※追記特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第16話 感想追加しました。)
というわけで特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第15話の感想を書きたいと思います。


以下感想。
まあ「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第15話は総集編なのでたいして書くことはないですが、新たな情報も出てきましたね。
まず、ゼドムによって作り出される魔導ホラーが魔戒騎士の鎧の材料であること。
魔戒騎士の鎧の材料に関しては「牙狼<GARO>」でも「牙狼<GARO>~MAKAISENKI~」でも出てきませんでしたので、驚きました。
まあでも流牙が装着する牙狼の鎧が魔導ホラーを斬ると黄金に輝くのもこれに関係しているのでしょう。どう関係しているのかまでは今回の「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第15話ではわかりませんでしたが。
でもいまだに流牙の鎧が黄金に輝きはしますが、特に変化はないですよね。
最初はてっきり徐々に黄金を取り戻していくと思っていました。
それと流牙が牙狼の鎧をどのようにして受け継いだのかということ。
流牙は母親を亡くしてから10年間無人島で符礼法師に鍛えられていて、その最後の試練としてラゴウを斬り、牙狼剣を引き抜くという試練を符礼法師に命じられました。
襲いくるラゴウを流牙はやむを得ず斬り、牙狼剣を引き抜き、牙狼の鎧を受けづくことになります。
流牙が普段身に着けているアクセサリーはその時に斬ったラゴウの牙だったんですね。そしておそらくその件で符礼法師を嫌っているのでしょう。
まあそこまではいいとして、その試練で流牙とラゴウが闘っているシーンで牙狼の鎧が祭られていたのですが、その時すでに牙狼の鎧は黄金を失っていましたよね。
ということでで、今回の「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第15話では流牙がどのようにして牙狼と契約したのかはわかりましたが、
なぜ牙狼の鎧に黄金が失われているのか
流牙の父親と母親について
魔導ホラーとの関係

については明かされませんでした。
もう寸止め感がハンパないことになっています。
総集編とかやらずに、一話まるまる流牙の過去や牙狼の謎についてやってほしかったです。
あと、細かいことですが、「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第11話以降、流牙と莉杏が一緒に行動していることが多くなった気がしますww。
それと今回の「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第15話で流牙が母親の墓を建てるために訪れた場所ってCGっぽかったですね。

 - 牙狼<GARO>