特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第7話 感想 ※追記あり

   

「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第7話が放送されました。
今回の「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第7話は「牙狼<GARO>~MAKAISENKI~」第6話「手紙」に似ていました気がします。中盤の洲崎一家で月を見上げながら横になるシーンや、最後の救われなさとか。
(※参照:牙狼<GARO>~闇を照らす者~ 第6話 感想)
(※追記:特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第8話 感想 書きました。)
というわけで「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第7話の簡単なあらすじと感想を書きたいと思います。


  ==============================
以下あらすじ。
祖母と父を亡くし家族4人で苦しい生活を続けてきた洲崎一家はボルシティに来れば状況が一変すると希望を持ってこの街に来た。
移住管理局により無事移住が認められ喜ぶ洲崎一家。しかし移住管理局で洲崎一家を担当した課長の白波は魔導ホラーであり、これまで何にもの人を移住先として勧める物件の地下で喰らってきた。
その魔導ホラー白波を追っていた猛竜は洲崎類にボルシティを去れと警告するがやっと希望を手に入れたと喜ぶ類は話を聞こうとしない。
洲崎一家が白波に地下へ案内されホラーに喰われるというところだったが、哀空吏の札を貼り強化した矢で建物の結界を破り流牙と猛竜はなんとか間に合い洲崎一家を助けることができた。
猛竜は鎧を召喚し炎刃騎士ゼンとなり魔導ホラーである白波に従うホラーたちを殲滅する。そして最後は流牙の牙狼と共に魔導ホラーの白波を殲滅するのだった。
猛竜たちは洲崎一家の今回の事件の記憶を消し、移住管理局の移住許可が出た書類を偽造し不許可し去っていくのだった。
今回の事件の記憶を消され、移住許可が下りなかった洲崎一家はボルシティから去っていくのだが、その前に尊士が現れ書類を書き換え移住を認めるのだった。
浮かれる洲崎一家だったが、ホラーに喰われるところを助けてもらった時に猛竜の耳飾りを偶然持って行ってしまった類だけが記憶を思い出す。
しかし時すでに遅く、洲崎一家はホラーに喰われてしまう。
その事実を知り落胆する猛竜たちだったが、符礼法師が類だけ助けることに成功していた。符礼法師はこの事件でボルシティの人間がホラーにかかわっていると気付くのだった。
  ==============================
以下感想。
いや~今回は良かったですね。ストーリー、戦闘シーンとも文句なしの出来だったと思います。
猛竜はついに鎧を召喚してくれましたし、しかも牙狼とのコンビネーションもありましたし。魔導ホラーの白波役をやった役者さんの方の剣捌きもかっこよかったですし。
最後牙狼が魔導ホラーの白波にとどめを刺して牙狼の鎧が金色に輝く瞬間は思わず「おぉぉ」と唸ってしまうかっこよさでした。
この「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」を第7話まで見て思ったのですが、やっぱり魔導ホラーと戦う回はクオリティが高いですね。
生身での戦闘シーン、牙狼の鎧を召喚しての戦闘シーンといい。まあ魔導ホラーが「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」の物語のカギとなっているわけですからね。
一点だけ気になるのが、今まで倒してきた魔導ホラー2体のデザインが2体とも同じですがこれは制作陣が意図して行っているのでしょうかね?そこだけ気になりました。
そして最後に洲崎一家の前に現れた尊士なる男はどうやら魔導ホラーとなった燕邦に指示を出した男であり、金城グループ総帥・金城憲水の秘書らしいですね。
この人物が物語の黒幕となるのでしょうね。

 - 牙狼<GARO>