特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第8話 感想 ※追記あり

   

「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第8話が放送されました。
今回の「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」は、流牙の優しさゆえの魔戒騎士としての苦悩が描かれていた気がします。
それにしても、洲崎類役の女優の方可愛いですわ。
泣きぼくろが特徴で私の好みかもしれません。
私の好みなんてどうでもいいですね。サーセン。
(※関連:特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第7話 感想)
(※追記:特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第9話 感想書きました。)
ということで「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第8話の簡単なあらすじと感想を書きたいと思います。


  ==============================
以下あらすじ。
流牙を尾行する風見と名乗るフリージャーナリストは
流牙と陰我ホラーが戦っているところを写真におさめており、流牙に協力を求める。
風見と関わるなと警告する符礼法師だったが、
流牙は恋人をホラーに殺された風見を放ってはおけず、風見と再び会う。
流牙に協力を求める風見。
そしてその場に同じくホラーを見たステーキハウスの店長、金城㴞星と燕邦も集まり
流牙から話を聞き出そうとする。

また、金城㴞星によると金城グループ総帥であり父の金城憲水が
ホラーに関わっているのではないかということ。

そして、風見は金城グループのスキャンダルを追っている自分の代わりに恋人が殺されたことを話す。
しかしそれでも巻き込みたくない流牙は協力を拒否。
金城㴞星はホラーと戦う覚悟を流牙から感じ身を引くが、風見は諦められなかった。
そんな風見のもとに今回流牙に近づくよう燕邦に指示を出していた尊士が現れる。
尊士は面白いものを見せると言って、流牙と陰我ホラーの戦いの現場へと案内するのだった。
なんとか牙狼の正体を風見から隠しながら陰我ホラーを倒すことに成功した流牙は、
ふたたび風見に関わらないよう警告し去っていくのだった。
  ==============================
以下感想。
あらすじには書きませんでしたが、
洲崎類が符礼法師によって記憶を消されており花屋で働いているのですが、
ふたたび猛竜と面識を持つことになります。
そのことに猛竜も苦悩しているようで、今後の2人の関係がどうなっていくのか気になりますね。
また、符礼法師が魔導ホラーを探知する魔道具を作っているシーンで思ったのですが、
今回の「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」では番犬所や元老院のような組織はどうなっているのでしょうか?
単に登場しないだけなのか、もうなくなってしまったのか。
「牙狼<GARO>~蒼哭ノ魔竜~」で鋼牙が言っていましたけど、
ガジャリは人間の味方でもホラーの味方でもないが、100年間は人間の見方をすると約束した。
とか言っていたような気がします。(間違ってたらすみません。)
んで、「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」ではもうあれから100年経ってしまって
ガジャリが味方としてついていないので番犬所や元老院のような組織は壊滅してしまったのではないのかとふと思いました。
だって、番犬所とか元老院とかの組織が残っていれば魔導ホラーを探知する魔道具とか作ってくれそうじゃないですか。
そして、次回は風見が「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第6話でも登場したリベラのもとに向かっていましたが、実はリベラが風見の恋人を殺したホラーってことはないですよね?
なんかふとそんな感じがしました。
また、次回は尊士と3人の魔戒騎士との戦闘シーンっぽいのがありましたね。
しかも3人とも鎧を召喚した状態だったかと。
なんか「牙狼<GARO>~白夜の魔獣~」の牙狼、絶狼、打無vsレギュレイス人型との戦闘シーンを思い出すような感じです。
ですので、次回の「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」はかなり力が入っているのではないかと期待しています。

 - 牙狼<GARO>