特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第9話 感想

   

「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第9話が放送されました。
今回の「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第9話は文句なく神回だったんではないでしょうか。
後半は瞬きすら惜しんで画面に喰い付いていました。
(※関連:特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第8話 感想)
ということで「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第9話の簡単なあらすじと感想です。


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以下あらすじ。
流牙にもう関わるなと拒まれた風見はリベラのもとに写真を持ち込み、ニュースで取り上げてほしいと頼む。
その事実を知った流牙と莉杏は変装し、テレビ局に忍び込み風見を探す。
しかし見つけだすことができずリベラによりニュースが放送されてしまう。
その放送内容は風見が撮ってきた事実を捻じ曲げたもので、流牙が一般人を凶器で襲っているというもので、流牙は凶悪犯として指名手配されてしまう。
なぜ事実を捻じ曲げたのかと問い詰める風見にリベラは自分が風見の恋人を殺した魔導ホラーだと明かし、風見を殺害する。
一方流牙はふたたびSG1から追われることになる。
そんな中、ステーキハウスの店長である金城㴞星に助けられ、難を逃れる。
そこへ金城憲水の秘書である尊士が現れ、流牙と戦闘になる。
尊士は圧倒的な力で流牙を圧倒する。猛竜と哀空吏も加わり3対1となっても尊士の圧倒的優位は変わらない。
3騎士は鎧を召喚するが、尊士も魔導ホラーとして真の姿を現し3騎士を圧倒する。
3騎士が協力し、なんとか牙狼が尊士に一太刀浴びせるがそこで鎧の召喚が解除されてしまう。
そこへ符礼法師と莉杏が現れる。
尊士は不敵な笑いを見せ、その場を去っていくのであった。
もうこれに懲りたら一般人と関わるなと流牙に忠告する符礼法師。
納得のいかない流牙はその場を去り、金城㴞星の安否を確かめに行く。
お互いの無事を確かめ合う流牙と金城㴞星。
金城㴞星のボルシティを去るのかという問いに流牙はこの街で闘うと答えるのだった。
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以下感想。
それにしても前回の「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第8話の感想でリベラは風見の恋人を殺したホラーってオチなんじゃないと書きましたが、見事に当たりましたね。
いやもう「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」に関しては不吉な予想だけは簡単に当てられますよねww。
それにしても今までの牙狼はホラーが人々の安寧を奪うことはあっても、ホラーが街を支配するようなことはなかったので、それは魔戒騎士たちが弱体化しているせいでもあるのだろうか?
なんにしろかなり不利な戦いですよね。
そして今回の「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第9話は何と言っても3騎士と尊士との戦闘シーンがすごすぎですよね。
3騎士が魔戒剣と弓で戦う中、尊士は徒手空拳で3騎士を圧倒する。
敵ながらかっこよすぎですわ。
流牙たちはこの尊士を今後どうやって打倒するのか?
想像するだけでこれからの「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」を見るのが楽しみですね。
あと、まあ他の視聴者の方にはどうでもいいことかもしれませんが、
3騎士と尊士の闘っていた場所が千葉都市モノレールでしたね。これは千葉市民としてうれしいです。
んで、凶悪犯として指名手配されてしまった流牙に関してザルバが苦言を呈していますし、他の仲間からも忠告されていますが、それでも人と関わろうとする事をやめない流牙が最後はボルシティの人たちに救われるっていうストーリーを期待したいですね。

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