特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第18話 感想 ※追記あり

   

特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第18話が放送されました。
今回の「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第18話はOPが途中で終わって何事かと思いましたが、演出だったんですね。それだけいろいろが凝縮されてました。
そして、流牙たちは今まさしくどん底に突き落とされたというような終わり方で壮絶な回でもありました。
(※関連:特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第17話 感想)
(※追記:特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第19話 感想追加しました。)
ということで特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第18話の感想を書こうと思います。


以下感想
流牙たちは羅号によって金城㴞星の居場所がわかり、そこへ向かうことを決意するわけですが、
とりあえず、金城㴞星の居場所の映像を前足2本で映し出していた羅号は可愛かったですね。
んで、まだ目覚めない符礼法師を置いて金城㴞星のところへ向かいます。
ザルバが符礼の指示を待てと忠告していましたが、なんか今のザルバなら流牙と契約してくれそうですよね。まあ流牙とザルバとの契約は最後の最後まで取っておくんでしょう。その方が盛り上がりますし、と私は信じています。
そしてついに流牙たちは本性を現した金城㴞星を対面することになるわけですが、前回の「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第17話の感想で書いたように金城㴞星は陰我ホラーでも魔導ホラーでもない人間でしたね。
流牙たちは流牙がすでに魔導火で陰我ホラーじゃないということは調べていましたから、魔導ホラーだと思い込んでいましたが…。
金城㴞星があれだけのことをして害をなすとわかっていても人間だとやっぱり魔戒騎士は斬ることができなんですね。
牙狼シリーズのこれまでの敵はなんだかんだで人間ではない者たちでしたから斬ることができましたが、金城㴞星は魔戒騎士の決まりで斬れないんですからやっかいな敵ですわ。
となると、やはり金城㴞星は復活したゼドムに喰われるという役割なんでしょう。
戦闘シーンですが、生身でのアクションもかっこよくて、CGも三騎士と三体の魔導ホラーとの3対3のバトルで面白かったです。個人的に今回の「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第18話は猛竜の戦闘から鎧召喚の流れがかっこよかったと思います。
哀空吏の鎧召喚のシーンもかっこよかったですが、その後のシーンで、魔導ホラーになったリベラを追っかけながら連続で弓を放つシーンは横から描かれていて、なんかマリオみたいな2Dのゲームみたいな絵面だったなww。
流牙も尊士をタイマンをはれるまでになっていて強くなったんだなと感じさせました。
しかしながら、それ以上に
プラントが刺さった右手を自ら斬りおとす猛竜と符礼法師を庇って両目をやられる流牙が衝撃的すぎます。
いくら、とんでもない高さから落ちても死なない魔戒騎士でもこれはかなりの痛手ですよね。
こっからどう逆転を手を打つのかすごい気になりますね。
まあ結局はなんだかんだでボルシティを守り抜くとは思いますが、この状況から街を守り抜いたらまさしく黄金騎士ですよね。それくらいどうあがいても絶望的な状況のように思えます。
とまあ「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第18話はすごい回だったわけですが、
いろいろと気になる点も出てきましたよね。
尊士は元は魔戒騎士だったような発言でしたし、女神像の歌姫が符礼法師と流牙のことを知っていたのも気になります。
あと、これは物語の謎ではないのですが、気になる点として、
今回のラストちょっと前のシーンで流牙の牙狼剣が尊士に蹴飛ばされて、オフィスに突き刺さります。
でもその前に蹴飛ばされた牙狼剣が空中で砕けたような映像がありますよね?
あのシーンを見たときは映像を見る限りだと牙狼剣が完璧に砕けていて、ついに牙狼剣が砕けてしまった~と思ったわけですが、あれはなんなんでしょう?
なんかのミス?それとも何か意味のある演出なのかな?
あーあと、もう1点、
「牙狼<GARO>~MAKAISENKI~」でラテス法師が乗っていた銀色の球体上の乗り物を今回符礼法師が乗っていたのは何となく嬉しかったです。

 - 牙狼<GARO>