特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第19話 感想 ※追記あり

   

特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第19話が放送されました。
今回で牙狼は黄金を取り戻しそうな勢いでしたが、まだでしたね。まあまだ謎が完全に明らかになったわけではないですからね。
しかし、ついに流牙がザルバと契約することになるという熱い回でした。
前回から一気に「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」が盛り上がってきたという感じがしますね。
(※関連:特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第18話 感想)
(※関連特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第20話 感想追加しました。)
ということで特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第19話の感想を書こうと思います。


以下感想
今回の「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第19話は劇的な復活回でしたね。
前回のラストから符礼法師は流牙にザルバを残して、魔導ホラーのプラントを生み出していた少女を連れて脱出。
流牙は失明し、SG1に捕まり牢屋に入れられていました。
その状態から流牙は脱獄。途中諦めかけますが、少年時代の牙狼になるという想いを思い出し突き刺さった牙狼剣にたどり着き再び牙狼剣を取り戻すことに成功します。
とまあテンプレのような復活劇でしたが、だからこそ王道で熱くなる回でした。
最後牙狼剣を流牙が引き抜いて牙狼の鎧を召喚するのかと思いましたが、そんなこともなく撤退してしまったのが残念ではありました。まあすでに3人とも満身創痍だったので、あれ以上闘うのは得策ではないでしょうけどね。
ん、哀空吏も満身創痍だよね?
だって弓を尊士に破壊されてましたからね。次回までには直ってるんでしょうか?
そういえば尊士といえば、今回は突き刺さった牙狼剣を引き抜こうとしたが引き抜くことができず悔しそうな顔をしていたのが印象的でしたね。
やはり「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第9話での
「黄金騎士も地に落ちたな」
というセリフを言っていましたし、黄金騎士に憧れていた魔戒騎士なんでしょうね。
そして、今回は流牙のアクションが壮絶でしたね。流牙は失明している設定なので、
走っているときも壁や柱にぶつかってしまったり、
街中での戦闘で一般人を殴ってしまったり、
飛び降りる時に受け身が取れなかったり、

もう見ているこっちが怖くなるくらいのアクションでした。
結局流牙は聴力を頼りに障害物や敵を感知しようとするわけですけど、そうすぐに完全にできるようになるわけではないですからね。
まあある程度できる時点ですでに十分常人の域を脱しているわけですけどね。
んで、牙狼剣を取り戻して3人でアジトへ戻っていくところで流牙はザルバと契約することになるわけですが、ラストバルトで契約することになるかと思っていたので思ったより早いなというのが正直な感想です。嬉しいことに変わりはないですが。
やっぱり牙狼のはザルバのあの軽口がないとね。
なんにせよ、失明するというあんな絶望的な状況でも諦めずに牙狼剣を取り戻すことに成功した流牙をザルバも認めたってことなんでしょうし。
あと、符礼法師が連れ戻した少女は魔戒法師とのこと。
そして、莉杏は少女に代わって魔導ホラーのプラントを生み出してもらうために金城㴞星に捕えられてしまいました。
んで、少女の正体は誰なんだということになるわけですが、次回予告でわかってしまいましたねww。
次回は流牙の母親の謎が明らかになるわけですが、尊士も出てきていましたし、
尊士が魔戒騎士、符礼法師と流牙の母が魔戒法師としてかつてホラーを狩っていたってことなんでしょう、おそらく。
ところで、修行時代の少年流牙の言葉にきちんと頷く羅号が可愛いと思えてしまいました。
「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」とは全く関係ないことですが、今日でコミケ2日目が終了ですね。皆さんは参加されましたか?
私は初日にシャフトブースの「Fate/EXTRA CCC」原画集を目当てに参加しまして、7時半から並び、見事に撃沈、その後他のブースでキャス狐のTシャツを買って帰ってきました。
服の汗が乾いて結晶化するくらい汗をかいたすさまじいコミケでした。やっぱり夏は外出するもんじゃないですね。
んで、まあそんなこともあり今日までブログの方で感想を書けませんでした。コミケで買ったものに関しては記事にするかもしれません。
というわけでまた次回。

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