特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第20話 感想 ※追記あり

   

特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第20話が放送されました。
今回の「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第20話は流牙と流牙の母・波奏が再会を果たす回でした。いろいろとツッコみたいところというかまだはっきりしない気になるところがありますが、もう「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」も第20話ですよ、クライマックスまでもう少しですね。
(※関連:特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第19話 感想)
(※追記特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」 第21話 感想追加しました。)
というわけで特撮「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第20話の感想を書きたいと思います。


以下感想
まず金城㴞星ですが、金城㴞星の母親は追放された魔戒法師の一族で、屋敷には魔戒法師として道具や書物が隠されており、金城㴞星はそれらから魔戒法師のことやゼドムのこと、魔導ホラーのことを知識として吸収していました。
屋敷にはホラーを招く禁断のオブジェも隠されており、それを使い母親を陰我ホラーにしてしまいました。
陰我ホラーになった母親が金城㴞星を食べようとしたところ結界のようなものに邪魔をされて食べられませんでしたが、これは金城㴞星は結界の札をはっていたんですかね?
また金城㴞星は母親はかなり荒れており、あれでは金城㴞星自身も荒れてしまってもおかしくない環境ですよね~。
んで、陰我ホラーになった金城㴞星の母親は姿を消してしまいましたが、また登場するんでしょうかね。なんで追放されたかも気になりますし。
一方、符礼法師が保護した女の子は流牙の母・波奏が幼くなった姿で、符礼が魔戒法師の術を使い元の姿に戻していました。
そして猛竜と哀空吏と共に無事にアジトに戻ってきた流牙と再会を果たします。
波奏は流牙が黄金騎士牙狼になるための修行に出てすぐに牙狼に黄金の輝きを取り戻すために符礼や莉杏の父親などの仲間の魔戒法師とともにゼドムの儀式を行う事を決めます。
その儀式には魔戒騎士である尊士の姿も。
ゼドムの種を吸収してプラントを生み出すことには成功しましたが、㴞星の襲撃に会い尊士を魔導ホラーにされてしまい、符礼と波奏以外の魔戒法師は殺されてしまい、波奏は大量のゼドムの種を吸収されゼドムの首塚に連れ去られてしまいます。
ゼドムの儀式が行えるのはジンケイの血筋の魔戒法師だけで、歌を歌うことにより牙狼に黄金の輝きを取り戻すプラントを育てることができるとのこと。大量のゼドムの種を吸収した波奏はゼドムの首塚で魔導ホラーをプラントを生み続けそのたびに記憶を失い、幼くなっていったそうです。
波奏が歌を歌うことにより金の輝きを育てることができますが、その分魔導ホラーも強くなってしまうのでザルバ曰くかなり危険な賭けだったらしいです。
牙狼が魔導ホラーを斬るたびに母の波奏を感じていたのは波奏の歌により黄金の輝きを育てていたためです。
ちなみに符礼法師に莉杏を託したのは髪飾りから莉杏の父親だとわかりますが、どうやら波奏と一緒にゼドムの儀式を行い、魔導ホラーになった尊士に喰われた女性が莉杏の母親らしいです。
なので、莉杏も魔導ホラーのプラントを生み出すことができるジンケイの血筋なんですね。
尊士役の倉田さんですが、空手やら柔道やら合気道やらの有段者だけあって、
今回の「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第20話でのアクションシーンでも素体ホラーを剣で斬るシーンより蹴っているシーンの方がかっこよかったと思いました。
今までの牙狼シリーズの流れから行くと、
ゼドムを倒した後、流牙と尊士の一騎打ちになるんですかね。そうなったらうれしいです。
そして、流牙の目ですが、波奏が自分の目を犠牲にすることで流牙は再び目が見えるようになりました。
いやいくら不死身の魔戒騎士でもさすがに見えなくなった目はどうしようもないだろうと私は思っていたので、さすがにこれにはびっくり!!
別に見えないままでも流牙ならなんとかすると思っていましたし、他の感覚を頼りに戦う全盲の魔戒騎士として生きていくのかと思っていました。
あと、㴞星のこと、波奏のこと、魔導ホラーのことは明らかになりましたが、牙狼がなぜ黄金の輝きを無くしたのかは今回の「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」第20話でも明らかになりませんでしたね。
次回は燕邦との決着回っぽいですね。
ということでまた次回。

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