<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第11話「ロワイヤル」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>ガンダムビルドファイターズの第11話「ロワイヤル」のあらすじと感想です。
痴情のもつれは恐ろしいものですね。まあガンプラバトルで復讐されるだけマシですか。ってかガウ攻撃空母まで登場して本当に何でもアリでいいですね。
(※関連:<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第10話「開幕!世界大会」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第12話「ディスチャージ」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>ガンダムビルドファイターズの第11話「ロワイヤル」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・今回はケンプファーアメイジングを操るメイジン・カワグチのガンプラバトルからスタート。当然圧倒的な実力でバトルに勝利し、ポイントを獲得するのだった。
メイジン・カワグチのガンプラバトル後、セイとレイジはメイジン・カワグチにユウキ・タツヤなのだろうと詰め寄る。
メイジン・カワグチ本人も素顔をさらして隠す気がゼロなのだが、それでもユウキ・タツヤではないと言い張り、このガンプラ世界大会をユウキ・タツヤではなくメイジン・カワグチとして参戦することをセイとレイジに宣誓するのだった。
第1次ガンプラブームを経験した人はこのメイジン・カワグチの名前を聞いてすぐに誰のことなのかわかったみたいですね。
私はその世代ではないので誰のことかわかりませんでしたが、実在するガンプラ界では有名人なんですね。私もガンオタを自称していますが、まだまだですねww。
ところでケンプファーアメイジングは武装はすべて実弾系の武装しかないと思っていましたが、今回のガンプラバトルではビームライフルを使用していましたね。
でもセイの作ったスタービルドストライクガンダムが派手すぎて、ケンプファーアメイジングはイマイチ地味な感じが拭えないんだよなぁ~。
まあその地味な感じがリアルでいいんとも言えるわけですが。
んで、レイジはまたも無断外出していたアイラ・ユルキアイネンと遭遇して、肉まんの借りを返していましたねww。
レイジと話すときのアイラ・ユルキアイネンは本当にいい表情をしますよね。
レイジとアイラ・ユルキアイネンもセイとコウサカ・チナのような仲になっていくのかな。
これまだお互いにガンプラ世界大会の参加者だと気付いてないわけで、実際に戦う時に気づくパターンでしょうから、その時の反応が楽しみですね。
・第2ピリオドは巨大なフィールドに全員参加のバトルロワイヤル方式の戦闘で、人数が3分の1になった時点で終了。生き残っていたガンプラファイターにポイントが与えられるルールで行わることに。
このバトルロワイヤルを一人で戦い抜くのはリスクが大きいという事で、セイとレイジはヤサカ・マオと協力して戦いに臨むことに。
そこにタイ代表のガンプラファイター、ルワン・ダラーラのアビゴルバインと現れ、戦闘となる。
ルワン・ダラーラはスタービルドストライクガンダムのアブソーブシールドの弱点を一度見ただけで見抜き、ビームと実弾を同時に発射することでスタービルドストライクにダメージを与え、地球に落下させる。
アビゴルバイン、意外に攻撃方法が豊富で驚きました。
しかし、セイのスタービルドストライクといいこれまでのビルドストライク、ビルドガンダムMK-Ⅱもそうですが、基本的に射撃武器がメインのガンプラを作りますよね。
今回の戦闘もそのせいかアビゴルバインとの近接格闘戦を嫌って、距離を取って戦っていましたし。
いずれは強力な近接兵器がほしいですね。
ってか今回は宇宙と地上の両方が用意されているフィールドですごいですね。
実力者は順当に周りを撃破していく中、地上で戦っているリカルド・フェリーニは苦戦を強いられていた。
リカルド・フェリーニに自分の彼女を取られたという被害者が結託してリカルド・フェリーニに襲い掛かっていたww。

そこにセイとレイジのスタービルドストライクガンダムも合流。リカルド・フェリーニのウイングガンダムフェニーチェを援護することに。
しかしウイングガンダムフェニーチェはバンデットのワイヤーで動きを封じられ、スタービルドストライクもエピオンが邪魔して援護に行けずにいた。
さらに動きが取れないウイングガンダムフェニーチェにガウ攻撃空母が特攻かけてきた。
ウイングガンダムフェニーチェは自力でワイヤーを破壊して、バスターライフルでガウ攻撃空母を狙うが、ガウ攻撃空母には強力なビームコーティングが施されており、攻撃が通じなかった。
そこへセイとレイジを追って大気圏へ突入してきたヤサカ・マオのガンダムX魔王が合流。ガンダムX魔王の攻撃でガウ攻撃空母を沈めることに成功するのだった。
安心するのもつかの間。そこへ巨大なザクが現れ、ガンプラバトルに乱入してくるのだった。
ガンプラバトルの世界大会にまで進んでも、量産機で参加しているガンプラファイターがいるってことに結構驚きますね。
まあ普通なら日の目にあたることなんて想像もつかない機体を登場させてくれているわけですから、ありがたいことなわけですけどね。
今回のメインとも言うべきリカルド・フェリーニの戦いですが、やっぱり痴情のもつれは怖いですねww。
でもまあそれがリアルファイトにならずにガンプラバトルで晴らそうってんだからかなり健全なことですかねww。
んで、あと今回忘れてはいけないのが、レイジの正体について知っている人が現れましたね。それがPPSE社のCEOのマシタ会長ですね。
まあまだ情報が少なすぎて全く推測すらできないわけですが、それにしてもマシタ会長がワインをこぼしてズボンを濡らす描写は誰得なのかと。
次回は巨大なザクに対してスタービルドストライクガンダムの性能が存分に発揮されると言ったところでしょうか。スタービルドストライクガンダムに関してはまだまだ謎のある機体ですから楽しみですね。
という事でまた次回。

 - ガンダム