<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第12話「ディスチャージ」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>ガンダムビルドファイターズの第12話「ディスチャージ」のあらすじと感想です。
だんだんとセイの作ったスタービルドストライクガンダムの謎が明らかになっていきますね。この機体のままラストまで行くのかな?
(※関連:<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第11話「ロワイヤル」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第13話「バトルウェポン」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>ガンダムビルドファイターズの第12話「ディスチャージ」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・ガンプラ選手権世界大会の第2ピリオド、バトルロワイヤルのバトルフィールドに突如現れたのは1/48スケールのメガサイズのザクⅡだった。
メガサイズのザクⅡは無人機としてバトルシステム内に格納されていたが、レイジを脱落させようとしたマシタ会長が余興という名目で投入を指示したことによるものだった。
各ファイターはメガサイズのザクⅡに近づかないよう退避するが、レイジの操縦するスタービルドストライクガンダムはメガサイズのザクⅡに狙われているためなかなか避難できない。そこでセイとレイジは逃げるのではなく戦うことを選択する。
マシタ会長はザクⅡすら機体名を秘書に聞いているくらいだからガンダムに関しては全然知らないみたいですね。そんな人物が会長になるくらいですから、プラフスキー粒子の技術はやっぱりマシタ会長やレイジのいた世界からの技術なんでしょうかね。
んで、ザクⅡとはいえ1/48スケールのメガサイズはやっぱり伊達じゃなかったですね。小回りは当然1/144スケールのガンプラには勝てませんけど、火力と装甲はハンパないことになっていますね。
ということは1/100スケールや1/60スケールも1/48スケールのメガサイズほどじゃないでしょうけど、1/144スケールのガンプラにとってはかなり脅威になるでしょうから、ガンプラバトルは1/144スケールで行うといったルールがあるんでしょうね。
それとメガサイズのザクⅡに挑むスタービルドストライクガンダムのことをニルス・ニールセンが風車に挑むドンキホーテだと例えていましたけど、風車がネーデルガンダムだと何とかなりそうに思えてしまうから困るww。
ってかネーデルガンダムはガンダムファイトの予選ステージを風車に偽装して戦わずに勝ち残ったわけですが、このガンプラバトル世界大会第2ピリオドのバトルロワイヤルをそんな風に生き残ったガンプラファイターがいてもよかったのにと思ってしまった。
・セイとレイジにマオとフェリーニが援護に加わり、3機による連携攻撃を行うがそれでもメガサイズのザクⅡは倒れない。
セイはレイジにスタービルドストライクガンダムのディスチャージライフルモードの使用を指示。
マオ、フェリーニ、そして傍観するつもりだったニルス・ニールセン、メイジン・カワグチの援護もありスタービルドストライクガンダムのチャージの時間を稼ぐことができ、ディスチャージライフルモードの砲撃で見事メガサイズのザクⅡを撃破することに成功するのだった。
味方の援護でチャージし、敵を倒す。しかもギャラリーの盛り上がり方といい個人的にかなり好きな演出なわけですが、それにしてもスタービルドストライクガンダムのチャージの時間長すぎない?
しかも拡散ビームになるとは思いませんでした。これは一対一の戦闘では使えない攻撃手段ですね。かなり魅力的な攻撃方法ではあると思いますが…。
・バトル終了後、ニルス・ニールセンに援護の礼を言うフェリーニ。しかしどうやらニルス・ニールセンは後々に敵になるであろうファイターたちのガンプラの特性を観察していたようで、礼には及ばないとフェリーニに返事をするのだった。
ニルス・ニールセンはガンプラファイターである前に科学者ですからね。それも天才と呼ばれるくらいの。まあフェリーニはそんなことないと否定していましたが、果たして。
フェリーニはグレコ・ローガンとの再戦をニルス・ニールセンによって阻止されていますからね。この2人の対戦が見てみたいですね。
そしてニルス・ニールセンによると、スタービルドストライクガンダムはシールドでプラフスキー粒子を変容させ吸収しそれを利用して攻撃しているみたいですね。
セイはすごいものを作ったと思うわけですが、その弱点はルワン・ダラーラに見抜かれてしまっていますし、対策はあるのでしょうか。
ホテルで修理をしているセイが言うにはまだ見せていない第3のシステムがあるみたいですが。
ディスチャージアクアモードのことですかね。
・マシタ会長の余興にはメイジン・カワグチも憤慨していたようで、バトル後マシタ会長の下を訪れ、警告を行う。
メイジン・カワグチは優勝することが目的ではあるが、ベストの状態のガンプラとバトルして勝ちたいと考えているようで、メガサイズのザクⅡとの戦闘でも遠距離から援護射撃をしていたのだった。
いや本当にメイジン・カワグチが言うように正々堂々とベストコンディションでバトルしてほしいですわ。
マシタ会長とレイジの関係やら、正体とかも気になりますけど、その話は正直ガンプラバトルとかとは関係ないところでやってほしいです。

・いつものように夜にホテルを抜け出してコンビニに買い食いに行ったレイジはそこでまたもアイラ・ユルキアイネンと遭遇する。
どうやらアイラはレイジを待っていたようだったが、肉まんを巡りまたも口論になってしまう。
それを見ていたチンピラどもに冷やかされ、腹が立ったアイラが言いかえしたことで喧嘩となってしまう。
レイジがなんとかチンピラどもを追い払ったが、右腕を痛めてしまうのだった。
正々堂々ベストコンディションで戦ってほしいと言っていた矢先にこれだよ!!
しかも次回の第3ピリオドの対戦相手はマシタ会長の策略でルワン・ダラーラと戦うことになったわけですが、ベストコンディションでの戦いを見れないのが残念だよなぁ。
という事でまた次回。

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