<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第14話「暗号名(コードネーム)C」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>ガンダムビルドファイターズの第14話「暗号名(コードネーム)C」のあらすじと感想です。
新OP、新EDに変わりましたね。
それにしても今回は見ているこっちも力が入ってしまいました。それだけに今回の結果はこっちまで悔しくなってしまいましたよ。
(※関連:<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第13話「バトルウェポン」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第15話「戦士(ファイター)のかがやき」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>ガンダムビルドファイターズの第14話「暗号名(コードネーム)C」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・冒頭はアイラをスカウトするフィンランドのチームネメシスの回想シーンから。
アイラがガンプラバトルの時に装着しているあのヘルメットやらスーツはアイラの能力を強化、増幅するものっぽいですね。前回のラストでアイラが頭痛いと言っていたのはその強化の副作用みたいなもんなんでしょう。
ガンダム的な表現で言うと強化人間みたいなもんなんでしょう。まあ人格にまで影響してはいないみたいなのでそこまでトンデモナイものではないみたいですが。
・レイジが右腕を負傷してしまったことで第4、5、6ピリオドはレイジが補佐しセイがビルドガンダムMK-Ⅱを操縦し戦っており、見事すべてに勝利。ここまで全勝で来ており、残りは第7、8ピリオドとなっていた。
第7ピリオドからはレイジの右腕が完治するのでベストの状態で臨めるが、全勝しているガンプラファイターと1敗のみガンプラファイターを合わせるとかなりの数がおり、まだまだ全勝とはいえ本選突破には油断のならない状況であった。
ガンプラで玉入れww。
前回のガンプラで野球もなかなかに絵面的にシュールでしたが、今回の玉入れも見ていて笑ってしまいました。
ってかメイジン・カワグチが仏頂面で黙々とガンプラに玉入れをさせているところを想像するとさらに笑ってしまう。
まあダイジェストでしたので、見ることは出来ませんでしたが。
・このセイとレイジの活躍をよく思っていないのが、PPSE社のマシタ会長である。そこでマシタ会長の秘書であるベイカーは暗号名(コードネーム)Cと呼ばれる男に仕事の依頼をすることに。
もういい加減諦めてくれ。
余計な心配をせずにセイとレイジの活躍を見たいんだから、やめてくれと思うわけですけど、まだ諦めてくれそうにないですねぇ~。
第7ピリオドの種目はガンプラレースとなった。10体のガンプラで競うレースだが、銃火器の使用が認められており、スピードを競うだけではなく他のガンプラを蹴落とすことも認められているレースなのであった。
第7ピリオドのガンプラレースを翌日に控え、レイジは右腕を診てもらいに病院に行くことに。その帰り、レイジはまたもアイラと遭遇する。
アイラはレイジにただの遊びであるガンプラバトルになぜ真剣になるのかと聞くと、レイジは遊びだから真剣になると返すのだった。
毎話毎話必ずレイジとアイラの会話を挟んでくれるのは、レイジとアイラの仲の進展が気になる私としてはうれしいですね。
しかもラルさんがレイジに伝えた遊びだからこそ真剣になるという事を、今度はレイジがアイラに伝えようとしていてうれしくなりますね。
レイジとアイラの仲が進展すればするほど、本選での2人のガンプラバトルが楽しみになってきますね。
・第7ピリオドのガンプラレースが始まった。実力者たちは順当に1位でゴールし、ポイントを獲得していた。
そしてついにセイとレイジの組のガンプラレースが始まる。この組にはアルゼンチン代表にレナート兄弟がいる組であった。
スタービルドストライクガンダムはレース開始と同時に先頭に立ち、後続のガンプラからのビーム攻撃を吸収してディスチャージを行い、一気に後続との距離を離し、スタートダッシュに成功する。
1周目は1位で通過し、このままスタービルドストライクガンダムの圧勝かと思われたが、湖の上を通過中に突然湖に引きずり込まれてしまう。
PPSE社のマシタ会長の秘書であるベイカーが仕事を依頼した暗号名(コードネーム)Cが隠れてヘルジオング マリーンを使い、スタービルドストライクガンダムを湖に引きずり込んでいたのだった。

駐車場で暗号名(コードネーム)Cを見かけていたラルさんが尾行しており、ヘルジオング マリーンを操縦している現場を突き止め、装置を破壊しヘルジオング マリーンを機能停止させる。
それにあわせてスタービルドストライクガンダムはRGシステムを両腕限定で使用し、レースに復帰するのだった。
残り少ない粒子残量でディスチャージを使用し、追い上げを図るが最後に粒子切れとなってしまい、レナート兄弟のバクゥを追い抜けず、2位という結果に終わってしまった。
これによりセイとレイジは総合順位17位にまで後退することになってしまうのだった。
暗号名(コードネーム)Cは妨害しなければスタービルドストライクガンダムの圧勝で終わっていただけに、妨害があったからこそ最後まで目の離せない展開だったわけですが、ガンプラレースで2位になってしまったのは悔しいですねぇ。
まあこのガンプラレースで1位になってポイントを獲得してしまうと予選突破は確実となって次の第8ピリオドに緊張感がなくなってしまうので仕方ないのかもしれませんが。
ってかリン子さんが我が子の応援に熱中するあまり若干キャラ崩壊しかけていたようなww。
それとラルさんの35歳という設定がネタにされるとはww。確かにファーストガンダムのキャラのアニメ版の年齢設定は結構おかしいですよね。
ラルさんだけでなくブライトさんやザビ家の面々とか特に。

キシリア・ザビがアニメ版では24歳という設定らしいですが、ありえないでしょ!!
いや、これ以上言うとキシリア・ザビの親衛隊に消されてしまうww。
そういえば、今回登場した暗号名(コードネーム)Cはキシリア・ザビの親衛隊がモチーフですかね。
・ガンプラレース終了後、喜びに浸るマシタ会長の下にレイジが突撃してくるのだった。
レイジは最初から分かっていたってことでしょうかね?
なんにせよ、次回は冒頭から目が離せないですね。
そして次回は予選のラスト、第8ピリオドで、リカルド・フェリーニとの対戦みたいですね。リカルド・フェリーニはもうすでの本選への突破が決定しているわけですが、果たしてどんなガンプラバトルになるのやら。
という事でまた次回。

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