<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第15話「戦士(ファイター)のかがやき」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>ガンダムビルドファイターズの第15話「戦士(ファイター)のかがやき」のあらすじと感想です。
いまさらながらラインを始めたんですが、年齢認証ができなくて苦戦しています。ドコモは利用者登録なるものをする必要があるという事でそれもしたのにそれでも年齢認証ができず。どうやらSPモードではなくmoperaUを利用していることに原因があるみたいですね。もうmoperaUじゃ限界かな…。
(※関連:<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第14話「暗号名(コードネーム)C」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第16話「再会、父よ?」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>ガンダムビルドファイターズの第15話「戦士(ファイター)のかがやき」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・前回のラストでレイジがマシタ会長の下に現れたのは、ラルさんから暗号名(コードネーム)Cのことを聞いたからマシタ会長に文句を言いに行ったのであって、マシタ会長の正体を知っていてのことではなかった。
レイジの気迫と自分のことがバレてしまったのではないかということでマシタ会長はただただ怯えていましたが、下手したらレイジの行為は失格になってしまうんではないだろうか。というか警備に手を出している時点で警察沙汰のような…。
ま、まあツッコんだら負けですねww。
それと忍者の恰好をしてマシタ会長とベイカーの会話をこっそり聞こうとするニルス・ニールセンもツッコんだらいかんのでしょうww。
・第8ピリオドのセイとレイジの対戦相手はリカルド・フェリーニに決まった。
フェリーニは第7ピリオド終了時点ですでに本選への進出が決定しており、
フェリーニはスタービルドストライクとガチで戦ったらウイングガンダムフェニーチェもただでは済まないことが予想されることから機体を温存するためにも、
さらにこれまでセイとレイジを応援してきたことからも
わざと負けることでセイ・レイジ組と自分のどちらも本選に進むのもありなのではないかと悩むが、最終的にそれは自分らしくないと全力で戦うことを決意するのだった。
なんというかフェリーニがいいやつなのはまあそうなんですが、それと同時にヤサカ・マオの影がどんどん薄くなっていっているような気が…。ただセイとレイジの心配をするだけのキャラに成り下がってしまっている気がします。
まあいずれ見せ場が来ると思いますけどね。
・いよいよ始まったスタービルドストライクとウイングガンダムフェニーチェのガンプラバトル。
スタービルドストライクのアブソーブシステムでビームを吸収させまいと早々にシールドの破壊に成功するフェリーニ。
レイジも負けじとデコイを利用してウイングガンダムフェニーチェの翼とバスターライフルを破壊する。
お互いのガンプラがボロボロになりながらもガンプラバトルは続行。接近戦へと移行していく。
スタービルドストライクはRGシステムを起動させ、接近戦を挑む。最後はガンプラの殴り合いとなるがそれでも決着はつかず、引き分けという結果に終わる。
この結果によってセイ・レイジ組はドローの2ポイントを得ることになり、16位で本選へと進出を果たすのだった。
お互いのガンプラがボロボロに壊れていきながらも戦うという何とも泥臭い感じがたまりませんね。特にスタービルドストライクなんかは主人公機という事もあってなかなかに華やかな武装が揃っているわけですが、それでもこうして泥臭い戦いを描いてくれるのは好感が持てます。
今回はレイジのガンプラバトルを気にするアイラとかメイジン・カワグチから指摘を受けるニルス・ニールセンとかありましたが、フェリーニのウイングガンダムフェニーチェへの拘りが素晴らしかった。
壊れても改良を加え、ずっとウイングガンダムフェニーチェでガンプラバトルをやってきたフェリーニの愛情は素晴らしいと思う。
というか新機動戦記ガンダムWで散々な扱いだったウイングガンダムですが、なんかフェリーニのおかげで大分報われていると思うww。

あと、新機動戦記ガンダムWのやたらと自爆したがるガンダムパイロット5人はフェリーニを見習えとww。
エンディング後の最期のシーンでセイとフェリーニの2人が並んで仲良くガンプラの修理をしているシーンもいいですね。
大人と子供が並んでガンプラに夢中になっているシーンで、好きなことに大人も子供も関係ないというように受け取ることができて好きです。。
次回はセイと父親のイオリ・タケシが登場みたいですね。ガンプラ世界大会でのセイとレイジの活躍は知っているのでしょうか?
という事でまた次回。

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