<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第16話「再会、父よ?」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>ガンダムビルドファイターズの第16話「再会、父よ?」のあらすじと感想です。
ビルドストライクガンダムフルパッケージのマスターグレードが発売されましたね。次のマスターグレードでの発売は戦国アストレイ頑駄無だそうで。やはり日本刀が武器のガンプラという事で人気があるという判断なのでしょうか?
(※関連:<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第15話「戦士(ファイター)のかがやき」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第17話「心の形」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>ガンダムビルドファイターズの第16話「再会、父よ?」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・予選ピリオドも終了し本選のガンプラバトルを3日後に控え、セイの母親のリン子も応援のため店を休みにし静岡に向かう。
一方セイはフェリーニとのガンプラバトルで壊れたスタービルドストライクの修理を行っていたが、一人では3日後の本選に間に合いそうにないという事でチナとラルさんにも手伝ってもらうことに。
レイジも手伝いに名乗り出たが、セイが断ったことで言い争いになりホテルを出ていってしまう。
初っ端からセイの夢オチだったわけですが、イオリ家は筋金入りのガンダム好きの親子みたいですね。
自分も将来子供ができたときにその子がガンダムが好きになってくれたら嬉しいですね。そういう意味ではセイの父親のイオリ・タケシが羨ましいです。
んで、母親の方は記者たちに質問攻めにあってちやほやされることを妄想しているわけですが、子持ちであれだけ綺麗なら確かに注目されてもおかしくないですよね。実際リン子さんの同人誌とかいっぱいあるわけですし。
・セイと喧嘩してホテルを出て行ったレイジが向かった先は模型店だった。セイを見返してやろうと意気込むレイジだったが、ガンプラの種類に多さに戸惑ってしまう。
そこに世界中を旅してまわっているガンプラマニアだという男性が話しかけてきてレイジに合うガンプラをお勧めしてくるのだった。さらに買い食いをしていてレイジを見かけて後をつけていたアイラにもガンプラを勧めはじめる。
そしてガンプラの作り方まで教わることに。
レイジはその男性がガンプラのことになると性格が豹変するのが誰かに似ていると思いつつも、指示通りにガンプラを作ることに。
その男性の指導もあり、レイジもアイラも初めてとは思えないほどの出来栄えのガンプラを完成させる。
レイジは自分が作ったガンプラを早速バトルシステムで動かしてみることに。
アイラの表情の変化が可愛すぎるねん。アイスクリームを食べている表情といい、模型店でレイジに見つかってあたふたしている表情といい堪りませんな。
あとエルメスがララァ・スン専用モビルアーマーと記載されているのは同名のブランドから訴えられたからですよね。
ってかザクのバリエーションの豊富さはそれだけザクが優秀な期待であったことの証明なわけですが、興味ない人からみたら違いは判らないでしょうし、みんな同じに見えるんでしょうね。
それにしてもイオリ・タケシはなぜにレイジにビギニングガンダムを勧めたのだろうか?
・レイジはバトルシステム内のコンピューターとの対戦を行うはずだったが、レイジのガンプラを破壊しようと暗号名(コードネーム)Cがまたもやバトルに乱入。
改造されたジオング、ヘルジオング ギャラクシーに苦戦を強いられる。
自分のガンプラがダメージを受け、セイが普段どんな思いでガンプラバトルを行っているのかをレイジは理解するのだった。
レイジはヘルジオング ギャラクシーの懐に飛び込めと言うアドバイスに従うが、ヘルジオング ギャラクシーの両足に拘束されてしまう。
それを見ていてもたってもいられなくなったアイラもバトルに参加。レイジと協力してヘルジオング ギャラクシーを撃破するのだった。
バトル終了後男性の姿はなく、その場にはレイジとアイラしかいなかった。
その男性は暗号名(コードネーム)Cを見つけだしていた。その男性こそイオリ・タケシであり、国際ガンプラバトル審判員の資格を持っていたのだった。そして国際ガンプラ審判員の権限で暗号名(コードネーム)Cを逮捕するのだった。
ガンプラ制作の基本を知り、自分が作ったガンプラが壊されるのを見てセイがどんな気持ちだったのかがわかり、レイジはまた少し強くなったのかもしれないですね。
何よりガンプラ制作に興味を持ったことがラルさんが言うように良い傾向ですよね。
アイラもレイジとの交流やガンプラに興味を持つことでやさぐれた感じが改善されるといいですね。
ってかフィンランドでチームネメシスに拾ってもらう前まではホームレスだったぽいですし、もうレイジと一緒に暮らせばいいと思うよww。
んで、イオリ・タケシは国際ガンプラバトル審判員なるものの資格を持っているという事ですが、国際ガンプラバトル審判員は人を逮捕、拘束することができるほどの権限を持っているなんてすごいな。
まあツッコんだらいけないことなのかもしれないですが、きっとガンプラバトル世界大会がもうオリンピック級のイベントになっているんだろうな。
だからガンプラファイターやガンプラバトル審判員なんかの待遇もすごいんだろう。
・レイジから話を聞いて、父親が静岡に来ていた事を知ったセイは本選での活躍を誓うのだった。
そして次回から本選がスタート。セイとレイジはヤサカ・マオと対戦することになる。
という事でまた次回。

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