<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第17話「心の形」 あらすじと感想 ※追記あり

   

とりあえずSガンダムがアニメで見れるとは思わなかった。個人的にはクスィーガンダムやペーネロペーが動くところも見たいですよね。
(※関連:<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第16話「再会、父よ?」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第18話「ブラッド・ハウンド」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>ガンダムビルドファイターズの第17話「心の形」のあらすじと感想です。


以下あらすじと感想
・ガンプラバトル選手権世界大会の決勝トーナメントの組み合わせが発表される。セイ、レイジ組の対戦相手はヤサカ・マオに決定。ついに約束が果たされるときがきた。
ちなみにメイジン・カワグチはセイ、レイジ組とは反対のブロックにおり、戦うには決勝まで勝ち進むしかない。
また、セイ、レイジ組は1回戦のヤサカ・マオに勝利すると次はおそらくニルス・ニールセンとの対戦が予想される。
フェリーニは1回戦を勝ち進むとおそらく2回戦ではアイラと戦うことが予想されるので、この対戦も注目です。そしてセイ、レイジ組が順当に勝ち進めばフェリーニとアイラの勝った方と準決勝で戦うことになる。
おそらくセイ、レイジ組の2回戦以降の対戦相手は、2回戦ニルス・ニールセン、準決勝アイラ・ユルキアイネン、決勝メイジン・カワグチと言った形になるかと思います。
フェリーニとはすでに予選で戦っているので、フェリーニはアイラに負けてしまうのではないかと。
なにか番狂わせがあるとしたら、メイジン・カワグチの方のブロックですね。
決勝戦でセイ、レイジ組対メイジン・カワグチという対戦が王道ですが、ダークホースの登場でメイジン・カワグチが敗退する可能性も無きにしも非ずですかね。
・1回戦の対戦相手がヤサカ・マオに決まり、意気込むセイとレイジだったが、対するマオは焦っていた。どう想定しても勝てるイメージがわかないマオは新幹線に乗り込み、ガンプラ心形流の珍庵師匠の下に向かい、ガンプラ心形流の極意を教えてもらおうとする。
そんなマオに付き合ってあげる珍庵師匠だったが、なぜか外で柔道をやりだす。そしてマオは珍庵師匠に散々投げ飛ばされ気を失ってしまう。
翌日目が覚めたマオはいつも好き勝手やっている珍庵師匠を思い返し、どこか吹っ切れた様子だった。
そしてギリギリで会場に姿を現し、いよいよセイ、レイジ組とヤサカ・マオのバトルがスタートする。
マリューさんを好きだと語る珍庵師匠の顔がゲスすぎるww。それにしてもマオはエマさんが好きだったのか。なかなかに渋いチョイスですね。
ちなみに私はハマーン様が一番好きですかね。
・初手からサテライトキャノンを発射してくるだけでなく、連続発射して攻撃してくる。どうやらソーラーシステムを用いてプラフスキー粒子を集め、発射しているのだった。
サテライトキャノンではアブソーブシステムで吸収しきれないため回避するスタービルドストライクだったが、シールドが破壊されてしまいアブソーブシステムとディスチャージシステムが使えなくなってしまう。
しかしスタービルドストライクもサテライトキャノンを破壊し、バトルは接近戦へと移行していく。
ラストはソーラーシステムとサテライトシステムを併用してビームサーベルの出力を限界まで上げたガンダムX魔王の魔王剣と、スタービルドストライクのRGシステムを使用してのビルドナックルによる真正面からのぶつかり合いとなる。
そのぶつかり合いを制したのはスタービルドストライクだった。
セイ、レイジ組はガンプラバトル選手権世界大会決勝トーナメントの1回戦を勝ち抜くのだった。
ガンダムX魔王に魔王剣というまさかの隠し玉があるとは。それに対してビルドナックルで対抗するのはもっと予想外でしたが…。
何度も言っているような気がしますが、スタービルドストライクには対艦刀のような強力な接近戦用の武器がほしいところです。ビルドナックルだとやっぱり地味な気がしますよ。
あと、現状スタービルドストライクのディスチャージとRGシステムの両方を使われたらバトルがつまらなくなるからなのかバトル開幕早々にシールドが破壊されることが多いですよね。このままワンパターンにならないといいんですが。
次回はメイジン・カワグチ対レナート兄弟ですか。
ダークホースの登場でメイジン・カワグチが敗退する可能性があると書きましたが、レナート兄弟がダークホースになるとは思えないですよねぇ~。
という事でまた次回。

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