<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第18話「ブラッド・ハウンド」 あらすじと感想 ※追記あり

   

そういえば千葉では今年2014年の2月から市指定のゴミ袋が変わったんですよね。しかも以前のゴミ袋は受け付けなくて新しい指定のゴミ袋でないとダメだとのことです。
以前のゴミ袋を使い切る猶予期間を設けてくれるといいんですけどね。
(※関連:<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第17話「心の形」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第19話「アストレイの刃」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>ガンダムビルドファイターズの第18話「ブラッド・ハウンド」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・前回のラストのレナート兄弟とルワン・ダラーラの戦いからスタート。前回のラストで無残に破壊されているアビゴルバインが映っていましたが、どうやらハンドガン二丁で破壊されたものらしい。
いくら脆い関節部でもハンドガンで破壊されるのはおかしいと次にレナート兄弟と対戦することになっているPPSE社のアランは考えており、メイジン・カワグチとその対策を立てることに。
一方セイ、レイジはチナと外食に。そこでいつものように買い食いに出たアイラと遭遇し、一緒に食事をすることに。そこで名前を聞かれたアイラは咄嗟に自分の名前をアイナと偽るのだった。
ちなみにヤサカ・マオはミサキとデートすることになったようで前回の敗戦のショックからはすっかり立ち直っていた。
レナート兄弟は予選ではフィールドやバトル方式の応じていろんなガンプラを使用していましたが、メインの使用機体はジムスナイパーK9のようですね。というよりジムスナイパーK9のデータをライバルたちに収集されないためにいろんなガンプラを使っていたのではないかとも考えられますね。
それにしても前回のスタービルドストライクとガンダムX魔王の戦いが派手で魅せる戦いだっただけにジムスナイパーK9での戦闘は地味な印象は否めませんが、だからこそ本当にリアルな戦いをしているという印象です。
なんというかガンプラでサバゲーという感じです。
セイ、レイジ、チナ、アイラの4人での食事ではついにアイラの正体がセイ達に知られてしまうのかと思いましたが、うまい具合に誤魔化しましたね。アイナといえばガンダム好きはついつい反応してしまう名前ですから。
アイラもいろいろとツッコまれてボロが出ていなくもないのですが、相手がレイジですからなんとかなってしまっています。
あと、いじけるマオとレイジたちの会話を見てアイラが笑っているような、でもどこかさびしそうな表情をしていましたが、自分はあの輪の中には入れないと諦めているかのような表情と受け取ればいいのかな。
・メイジン・カワグチとレナート兄弟のガンプラバトルは廃墟の市街地がフィールドとなった。
ビルに隠れるジムスナイパーK9とそれを狙撃によってあぶりだそうというケンプファーアメイジング。
それに対してジムスナイパーK9は自走砲のK9ドッグパック、ワイヤートラップを用いて逆にメイジン・カワグチのケンプファーアメイジングを追い込んでいき、目的の建物の中に誘導する。
そしてジオン兵の1/144のフィギュアを工作部隊としたブラッド・ハウンド隊によりケンプファーアメイジングの関節部に爆弾を仕掛けるという破壊工作を行う。
この破壊工作はメイジン・カワグチとアランも予測しておりケンプファーアメイジングの関節部にグリスを塗ることで破壊を免れる。
ジムスナイパーK9のライフルを破壊し、ビームサーベルによる接近戦を挑むケンプファーアメイジング。それに対してレナート兄弟はまだ奥の手を隠していた。それはEXAMシステム。
EXAMシステムを発動させ、接近戦を圧倒しケンプファーアメイジングを追い込んでいく。
しかしケンプファーアメイジングはただ追い込まれていたわけではなかった。メイジン・カワグチはケンプファーアメイジングを武装コンテナの落ちた場所で武器を回収できるように立ち回っていたのだった。
これにより形勢は一気に逆転。ガトリングでジムスナイパーK9を撃破、自走砲をビームライフルで撃破し、ガンプラバトルはメイジン・カワグチの勝利に終わる。
やたら戦争という言葉を強調するレナート兄弟に対して、批判的なメイジン・カワグチやラルさんは批判的な意見でしたし、最終的には負けてしまったわけですが、練りこまれた戦術で詰将棋のようにメイジン・カワグチを追い込んでいく手並みは見事だったのではないかと思います。
前回のようなスタービルドストライクとガンダムX魔王のような派手なバトルとはまた違った味のあるバトルでした。
ガンプラバトルにバリエーションが持たせられるのは見ている方としても楽しめていいですね。
あとレナート兄弟が2代目メイジン・カワグチについて語っていましたが、このメイジン・カワグチの襲名などに関してもユウキ・タツヤの素性と合わせて語られることを楽しみにしています。
ってか、1/144のジオン兵のフィギュアってww。
確かにガンプラを買うとパイロットのフィギュアがついてきますから、このジオン兵の工作部隊はザクのプラモデルを大量に購入してストックしたんですね。
次回はセイ、レイジ組とニルス・ニールセンのガンプラバトルです。そしてキャロちゃんことヤジマ・キャロラインが再登場です。また斎藤千和さんのボイスが聞けるなんて嬉しすぎます。
という事でまた次回。

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