<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第19話「アストレイの刃」 あらすじと感想 ※追記あり

   

ガンダムビルドファイターズにはガンダムエクシアダークマターとミスサザビーがボスキャラっぽいポジションで登場することがガンプラの発売予定の情報から明らかなわけですが、またさらに新しいガンプラが出ることが発表されましたね。シルエットだけで何が出るのかまでは明らかになっていませんが。
(※関連:<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第18話「ブラッド・ハウンド」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第20話「裏切りのアイラ」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>ガンダムビルドファイターズの第19話「アストレイの刃」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・セイ&レイジ組の次の相手はニルス・ニールセンに決まった。
ニルス・ニールセンはマシタ会長の秘書のベイカーからスポンサー契約を結ばないかと話しを持ちかけられる。ニルスはスポンサー契約を引き受ける代わりにプラフスキー粒子発生装置の製造工場を見せてもらいたいと話を持ちかける。
ベイカーは上層部にかけあってみて、その返事を次のセイ&レイジ組との準々決勝が終わってからすると言いその場はやり過ごす。
プラフスキー粒子発生装置の製造工場見学が可能か否かがわかるのが準々決勝が終わってからとずいぶん限定的なことと、マシタ会長とベイカーの会話を盗み聞きした時の情報からニルス・ニールセンはセイ、レイジのどちらかがプラフスキー粒子の秘密を知っているが今が忘れており、思い出す前に大会から排除したいと考えていること、
そしてどうあってもプラフスキー粒子発生装置の製造工場の見学はさせてもらえないという事を推理する。
ニルス・ニールセン、さすが天才少年ですね。ベイカーとのやりとりといい、推理と言い13歳の少年の考えることじゃないですわ。
まあ忍者の恰好して建物に忍び込む時点でそもそも現代の人間としておかしいわけですがww。
あと、決勝トーナメント1回戦でニルス・ニールセンに敗北したヴァーチェのガンプラファイターですが、劇場版ダブルオーの劇中映画「ソレスタルビーイング」で登場したパイロットらしいです。もう映画を見たのがずいぶん前なので忘れていました。
・ニルス・ニールセンは自分の目的を最優先に考えた結果、セイとレイジを夜に呼び出し提案を持ちかける。
その提案とはセイとレイジのどちらかが忘れているプラフスキー粒子の秘密を思い出した時その秘密を教えてくれるなら準々決勝は棄権するというものだった。
しかし当然その提案をセイとレイジが受けるわけもなく、交渉は決裂となるのだった。
ガンプラバトルを棄権なんてしなくても、ニルス・ニールセンの忍びのような潜入能力があればプラフスキー粒子発生装置製造工場の場所をつきとめ、潜入することなんて簡単にできそうな気がするんだが。
それに思い出したら秘密を話してくれなんて約束をかなりアテにならないだろうし。
というツッコミをしたいところですが、まあここはニルス・ニールセンのガンプラバトルにかける情熱が他のガンプラファイターたちに比べ欠けているという描写を見せたかったからですよね。
それにしてもニルス・ニールセンはヤジマ・キャロラインを彼女にできるなんて羨ましすぎます。久しぶりに登場したヤジマ・キャロラインはやっぱり可愛かったっすわ。
しかもフェリーニとキララもなんだかんだでもうすっかり仲良さそうですね。
くそ、どいつもこいつもリア充だよ!
・セイ&レイジのスタービルドストライクとニルス・ニールセンの戦国アストレイ頑駄無のガンプラバトルが始まった。
戦国アストレイ頑駄無にはビーム兵器が効かず、また戦国アストレイ頑駄無がビーム兵器を持っていないことからアブソーブシステム、ディスチャージシステムが意味をなさないことから、セイ&レイジはスタービルドストライクの武装を全てパージして、RGシステムを起動させ格闘戦を挑む。
RGビルドナックルで戦国アストレイ頑駄無の日本刀を2本とも破壊し、殴り掛かるが戦国アストレイ頑駄無も奥の手として粒子発勁を使用。拳と拳のぶつかり合いになり、結果スタービルドストライクも戦国アストレイ頑駄無も両腕が破壊されてしまう。
これを見てベイカーがガンプラバトルを主催者権限で中断させ、60秒のインターバルの後に再開させる。
60秒のインターバルで両者とも応急修理を完了させたが、セイはさらに一工夫加えており右腕を瞬間接着剤で固定することで粒子発勁を遮断することに成功し、スタービルドストライクは戦国アストレイ頑駄無に殴り勝つのだった。
戦国アストレイ頑駄無が破壊されてしまったことでニルス・ニールセンは無自覚だった自分のガンプラへの情熱に気づかされ、セイとレイジとも和解するのだった。
アブソーブとディスチャージの冷遇ぶりww。やっぱりこの2つのシステムを使う1対1の戦いの描写は難しくて、
RGシステムを起動させてビルドナックで殴り合いさせた描写の方がやりやすいんでしょうね。
それならRGシステム専用の武装とか用意してほしかったと思いますがね。
それと戦国の名を冠しているのに中国武術の使うとは!とメイジン・カワグチにツッコまれていましたが、ほんとですよねww。
どうせなら3本目の日本刀がでてきてくれるとかさ。それで抜刀術を見せるとかさ。
それにしてもヤジマ・キャロラインの強引さにニルスもラストではまんざらでもないという様子でしたね。
このヤジマ・キャロラインですが、ジャイアンキャラかと思いきや、敗北したニルスに優しく接したりとなかなかにいい彼女なんじゃないかと思いますね。
こんないい子の彼氏だなんてニルスが羨ましいです。
次回はアイラ対フェリーニの対決ですね。おそらくフェリーニは負けてしまうのでしょうが、きっとキュベレイパピヨンの新たな情報を引き出すくらい奮闘してくれると思うので、楽しみです。
ということでまた次回。

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