<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第2話「紅の彗星」 感想 ※追記あり

   

<アニメ>ガンダムビルドファイターズの第2話「紅の彗星」の感想です。
ガンダムビルドファイターズ、第2話も安定して面白かったと思います。そしてまさかのラルさんがレギュラーキャラだったとは。1話限りのゲストキャラだと思っていましたが、解説役でガンプラバトルに毎回登場しそうですね。
(※関連:<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第1話「セイとレイジ」 感想)
(※追記<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第3話「フルパッケージ」 感想追加しました。)
ということで<アニメ>ガンダムビルドファイターズの第2話「紅の彗星」の感想を書こうと思います。


以下感想
OP初披露、かっこいですね。ラルさんのグフも今見返すとチラッと写っていましたからやっぱりレギュラーなんでしょう。それとガンダムビルドファイターズのヒロインであるコウサカ・チナがべアッガイと共にOPに写っていたので、それもなかなかに楽しみです。
一番かわいいのはセイの母親のリン子さんだとか言っている人、ヒロインはチナちゃんですからww。
本編に話を戻して、
平日ということでセイは学校に登校するわけだが、機嫌が悪そうな様子。というのもレイジが勝手に部屋に泊まることになったり、朝起きなかったり、さらにガンプラバトルをやらないと言い出すからだ。
サザキ・ススムとのガンプラバトルをレイジが行ったのは、ガンプラバトルに興味があったからではなくセイに借りを返すためだけだった。
レイジはもうあてにできないと考えたセイは授業中だろうと構わずビルドストライクを完璧にするために設計を考えていた。
今のままだと武装がビームサーベルとバルカンだけですからね~。あと、子供向けということでちゃんと背中に翼をつけないといけませんしね。ジュドーさんが怒ってハイメガキャノンをぶっ放してきそうですねww。
でもセイはビーム兵器の出力とそれに伴って機動性がどうなるかまで考えて設計していて、かなり本格的。ただの子供向けのアニメならあんなセリフ必要ないわけですが、ちゃんと入れてくれるあたり大人のガンオタも意識して作ってくれていると感じられて私はうれしいです。
それにしても任意でビームの出力を変えられるようにするってことはV.S.B.R.(ヴェスバー)みたいにするってことですよね。
V.S.B.R.(ヴェスバー)ってイマイチ目立った兵器ではないですけど、やっぱりかなり優秀な武装ですよね。
一方、レイジはリン子さんの手伝いで模型店の店番をやることに。しかしまったく客が来ず、かなり暇な様子。
暇な店=つぶれる。という発想に普通はなるわけですが、リン子さんが作業しているパソコンの画面を見ると通販の際のメール文章を作成していましたから、ネット販売も行っている、もしくは行おうとしているんでしょう。
ネット販売なら日本全国だけでなく海外にも販売できますしね。「Gundam」は世界で通じる用語ですよ!!
話をセイに戻して、
ビルドストライクの設計に勤しむセイの下に生徒会会長であり模型部部長のユウキ・タツヤが訪ねてくる。どうやらサザキ・ススムにガンプラバトルで勝利したことを知り、声をかけてきたようだ。
その頃、イオリ模型店の店番が退屈で抜け出してきたレイジはセイの学校に来ており、生徒会執行部員で模型部員のゴンダ・モンタといざこざを起こしていた。
そしてその場に居合わせたコウサカ・チナの報告によりセイとユウキ・タツヤもレイジが学校に来ていることを知る。
セイからレイジの話を丁度聞いているところで、レイジのことを気になっていたユウキ・タツヤはレイジを学校に招き入れる。
そしてゴンダ・モンタとガンプラバトルを行うことに。
サザキ・ススムってかなり強いガンプラファイターだったんですね。かなり優秀なファイターなのに機体がギャンという渋いセレクト…。重度のガンオタですね、わかります。
んで、どこからともなく登場したラルさんによると、ガンプラバトルでガンプラが動くことができたり、ビームが発生させることができたり、爆発のエフェクトがあるのはプラフスキー粒子というものが発見されたおかげらしい。
プラフスキー粒子ww。
ガンプラが動くのにもちゃんとした?設定があったわけですね。これもガンオタにはうれしいセルフパロディです。
そのうちGN粒子とかNジャマーとかのセルフパロディも登場しそうですね。
ついに始まったゴンダ・モンタのゴールドスモーとのコロニー内でのガンプラバトル。
ゴンダ・モンタのゴールドスモーのビーム兵器によりコロニーに穴が開き、ステージのバージョンが変更され凄まじい気流が発生することになるが、そんな気流をものともせずレイジの操縦するビルドストライクはゴンダ・モンタのビルドストライクを撃破する。
その勝利に喜ぶ、セイとレイジだったが、そこへユウキ・タツヤがザクアメイジングで参戦してくる。
ユウキ・タツヤは世界大会に出場した最強の高校とのことで、その機体はザクアメイジングは「紅の彗星」と呼ばれるほど。
そんなユウキ・タツヤにセイとレイジは敗北していしまう。
ユウキ先輩キャラ変わりすぎww。
強化人間みたいにいろいろと強化されているんじゃないかとか2重人格なんじゃないのかと思うほど。

ガンプラバトルの時に髪をかきあげて臨むあたり、アレルヤとハレルヤを意識しているのかな。
ユウキ・タツヤはビルドストライクはまだ未完成だということでとどめは刺さなかった。
セイはビルドストライクを完璧に仕上げることをレイジに誓う。またレイジもユウキ・タツヤに敗北したことでたきつけられ、ガンプラバトル選手権大会に参加することを決意する。
しかし決意した矢先、レイジの体は光り出し消えてしまうのだった。
ということでユウキ・タツヤという強敵に敗北することで
セイがビルドストライクを完璧に仕上げるという、そしてレイジがガンプラバトルにやる気になるための動機づけをする回でした。
ユウキ・タツヤがセイにそこまでするのは勝つことができたら話すと言っていましたが、イオリ模型店に何回か足を運んだと言っていましたから、セイの父親のイオリ・タケシと関係があるのかな。
それにしてもレイジは光り出して消えていったわけですから、人間じゃなかったのか~。
謎が一部明らかになったわけですが、明らかになるのが意外に早かったですね。
次回はまたもウイングガンダムがライバルキャラのガンプラとして登場するわけですが、このウイングガンダムは強力そうですね。
デザインを見てみましたが、左右非対称で結構好みです。
ということでまた次回。

 - ガンダム