<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第21話「きらめく粒子の中で」 あらすじと感想 ※追記あり

   

ガンダムビルドファイターズの販売予定のガンプラ一覧でクロスボーンガンダム改の発売も決定しましたから、クロスボーンガンダムもアニメで見れそうですね。楽しみです。問題は誰が操縦することになるのか…。
(※関連:<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第20話「裏切りのアイラ」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第22話「名人VS名人」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>ガンダムビルドファイターズの第21話「きらめく粒子の中で」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・アイラはガンプラの周りにただようプラフスキー粒子をもともと見ることができるという才能を持っていたようで、それを制作能力でも操縦能力でもないガンプラバトル第3の才能だとフラナ機関によって認められたことでガンプラファイターとなった。
フラナ機関はそのアイラの予知能力を高めるエンボディシステムを開発し、ガンプラバトル選手権世界大会での優勝を目論む。
ヤサカ・マオも言っていたように本来ならば反則なのだが、エンボディシステムはアイラにしか反応せず周りから見ればただのコスプレ衣装にしか見えないようにしてうまく隠していた。
そのエンボディシステムの開発には当然莫大な金がかかるでしょうが、それに出資したのがチームネメシスなわけで、チームネメシスの会長は孫のためという金持ちの道楽での出資なわけですが、フラナ機関はなぜそこまでガンプラバトル選手権世界大会で優勝したいのだろうか?
というかそこまで優勝に魅力があるガンプラバトル選手権世界とは一体…。
っていうかたかがガンプラバトルにそこまで必死になってどうすんだよと言いたいところですし、お金がかかってくると人の私利私欲丸出しになって醜くなってきますが、お金がかかっていた方がガンプラバトルが盛り上がるわけですし、まあ一長一短ですね。
・セイ&レイジ組対アイラのガンプラバトル前、チナはセイから預かった石をアイラにお守りとして渡す。その石とはセイがレイジからもらった石だった。
昨日はどうしていいのかわからず苛立っていたレイジだったが、フェリーニのおかげもあって吹っ切れた様子でガンプラバトルに臨む。
親もなく、自分の才能を見抜いてくれたフラナ機関もろくでもない連中だったアイラと比べてセイやレイジの周りの大人たちはいい人たちばかりですね。すごい対照的に描かれていた気がします。
・キュベレイパピヨンのクリアファンネルはセイがスタービルドストライクにバルカンの砲塔に塗料を仕込むことで打ち破るも、最大出力のエンボディシステムには歯が立たずスタービルドストライクも追い詰められてしまう。
しかし突然レイジとアイラの石が光だし、レイジもアイラもお互いの真意を理解する。そしてエンボディシステムも機能停止するのだった。
これによりレイジとアイラの真っ向勝負となり、スタービルドストライクのRGシステムによりキュベレイパピヨンを撃破、セイ&レイジ組の勝利となるのだった。
アブソーブシステムとディスチャージシステムは犠牲となったのだ…。RGシステムの犠牲と…。
いやもうマジで早々にシールドが破壊されるのはもう形式美になりつつありますね。
ただ今回はレイジとアイラの件があっさりと解決してくれてよかったです。これまでのガンダムシリーズだとこういうヒロインは死ぬ役回りでしたから今回も心配していたんですが、さすがにそんなことにならなかったですね。
次回はユウキ・タ、じゃなかったメイジン・カワグチのガンプラバトルですね。メイジン・カワグチはエクシアで相手はF91ですかね。という事でまた次回。

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