<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第22話「名人VS名人」 あらすじと感想 ※追記あり

   

3月22日にガンダムの新作発表があるらしいので、そこで富野監督の新作やらオリジンやらの発表があるんでしょうね。ガンダムビルドファイターズもレイジの世界に関してほとんど描写がないのでなんか2期があってもおかしくなさそうですし、盛り上がってきましたね。
(※関連:<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第21話「きらめく粒子の中で」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第23話「ガンプラ・イブ」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>ガンダムビルドファイターズの第22話「名人VS名人」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・セイとレイジのホテルの部屋に押しかけていたアイラはリン子さんに見つかり、リン子さんが宿泊している旅館に一緒に泊まることに。
その後旅館でアイラの事情を聞いたリン子さんはあっさり居候を許可するのだった。
またその後にやってきたニルス・ニールセンはセイ&レイジ対アイラのガンプラバトルの時の発光現象について聞きに来て、レイジが身に着けているアリスタという石が原因だとわかり、レイジにその石の調査をお願いする。
朝シャワーを浴びているアイラと爆睡しているレイジ。夜に何があったのかは容易に察することができますねww。
あとレイジの言う別の世界のことをセイ以外信じていないわけですが、セイはレイジが実際に光に包まれて消えていくところを見ていますからね。あの時レイジは時間切れだとか言って消えていったわけですが、あれ以降時間切れで消えていくことがなくなりましたね。
っていうかあと2~3話でレイジやマシタ会長の世界のことも描けるとは到底思えないんだけど…。どうなるんだろう。
・メイジン・カワグチとアランは新たなガンプラ、アメイジングエクシアを8割まで完成させる。8割でも問題ないと考えていたメイジン・カワグチだったが、準決勝の対戦相手が急遽変更になったことを聞き、そのファイター名を聞き、驚愕する。
メイジン・カワグチの準決勝の対戦相手はジョン・エアーズ・マッケンジーだったのだが、孫のジュリアン・マッケンジーへと変更となった。
ジョン・エアーズ・マッケンジーは心臓の発作で倒れたという嘘をつき、孫のジュリアンに代役を頼んでいたのだった。
今の3代目メイジン・カワグチやアランと同じく2代目メイジン・カワグチのガンプラ塾生で、3代目メイジン・カワグチは一度もジュリアンに勝利したことがなかったのだった。
しかしそれほどの実力者でありながらも2代目メイジン・カワグチの勝利こそ絶対とする考えに賛同できず、3年前にガンプラ塾をやめて以来ガンプラには触れていなかった。
始めこそ乗り気でなかったジュリアンだったが、ラルさんより今の3代目メイジン・カワグチがユウキ・タツヤであると知り、彼に真意を確かめるために代役を務めることを決意する。
レナート兄弟が2代目と3代目のメイジン・カワグチを比較して3代目は甘いと言っていたのは2代目が勝利を絶対とする考えだったからで、レナート兄弟が今回のガンプラバトル選手権世界大会で戦争をしているかのような戦い方を見せたのは2代目メイジン・カワグチの影響なんでしょうね。
そういえば、ジョン・エアーズ・マッケンジーの病室にいた医師はガンダムXに登場するテクス・ファーゼンバーグにそっくりでしたね。
こういったスタッフの遊び心は毎度のことでうれしいですね。
アメイジングエクシアの完成度は8割程という事でしたが、最終的には発売予定のガンダムエクシアダークマターのような背中になんか背負っていて赤く塗装された凶悪なフォルムになるんですね。
正直今のアメイジングエクシアの方が好きなので残念ですね。
それにしてもマオ君がかませキャラになってしまったww。
・メイジン・カワグチのアメイジングエクシアとジュリアン・マッケンジーのF91イマジンの対戦がスタートする。
メイジン・カワグチはジュリアンのF91イマジンの質量をもった残像・MEPE(Metal Peel-off Effect)による攻撃・バックジェットストリームも、そして意表を突いた口からのビーム攻撃も躱し、
最後は未調整のトランザムシステムを使用し見事ジュリアンのF91に勝利する。
ユウキ・タツヤと戦い、3代目メイジン・カワグチとしての覚悟を知ったジュリアンはもう一度ガンプラバトルの復帰することを宣言する。
エクシアのトランザムシステム対F91のMEPEという今まではゲームでしか実現していなかった夢の対戦をアニメで見ることができる。ガンダムビルドファイターズの面白さがすごく伝わる回でしたね。たまらんっすわ。
しかもF91がフェイスオープンすると口からビームを発射するという隠し玉まで持っているとは…。
原作でも確かにF91が接近してフェイスオープンでビームを発射してラフレシアを撃破しているように見えるんですよね。私も最初はそうだと思っていました。
その多くの人がするであろう勘違いを実際に武装にしてしまうとは素晴らしい遊び心ですww。
ちなみに実際のラフレシア戦ではF91は接近した時にフェイスオープンして放熱をしただけなんですよね。そのF91をラフレシアの触手からのビームで攻撃したがF91によけられてしまい、ラフレシアは自滅することになったと。
・一方レイジからアリスタという石を預かって調査していたニルスは、この石がプラフスキー粒子の結晶体であることを調べ上げる。
ですよね~。ここからどうなるんだろう?レイジにその世界に連れて行ってもらうとかできるのかな?
次回は決勝戦ではなく、その前夜祭みたいですね。
次回予告見る限り過去のガンダム作品のそっくりさんがかなり多数登場してますね。
個人的にクリスティナ・シエラとリヒテンダール・ツエーリが仲良さそうに楽しんでいるのを見れたのがめちゃくちゃうれしいですね。
という事でまた次回。

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