<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第23話「ガンプラ・イブ」 あらすじと感想

   

このガンダムビルドファイターズ第23話はネットのニュースにもなっていましたね。往年のガンダムファンにとってはウォーリーを探せならぬ、ガンダムキャラを探せ状態でしたね。
(※関連:<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第22話「名人VS名人」 あらすじと感想)
という事で<アニメ>ガンダムビルドファイターズの第23話「ガンプラ・イブ」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・ガンプラバトル選手権世界大会の決勝を1週間後に控え、静岡の会場では前夜祭が行われ盛り上がりを見せていた。
フェリーニはウイングガンダムフェニーチェを改良し、ウイングガンダムフェニーチェリナーシタを初披露していた。
マオは珍庵師匠に喝を入れられて、クロスボーンガンダム魔王を制作。
また、アイラはチナやユウキ・タツヤにガンプラの作り方を教えてもらいながらミスサザビーを作り上げる。
ウイングガンダムフェニーチェリナーシタかっこいいですね。変形機構を復活させてあるのも個人的にポイント高いです。
これもガンプラで販売されるんだろうな。
ウイングガンダムフェニーチェリナーシタの戦闘シーンは今回あったからいいわけですが、
クロスボーンガンダム魔王とミスサザビーの戦闘シーンはあるのだろうか?
あと、ニルス・ニールセンの新作のガンプラもあるのかと期待していましたが、今回は隠密活動中でしたからね。
・ユウキ・タツヤはセイとレイジを呼び出し、地区予選大会で約束を守れなかった謝罪とセイに固執していた理由を話す。
ユウキ・タツヤは自分に敷かれたレールの上を歩くことに鬱憤がたまっていたが、セイの父親であるイオリ・タケシがガンプラの楽しさを教えてくれたことで、その楽しさをもっと伝えたいと思いメイジン・カワグチの名を継いだのだと話す。
今回の冒頭でもユウキ・タツヤが話していましたが、ガンプラの楽しさを求めたのが初代メイジン・カワグチで勝利のみを追求したのが二代目メイジン・カワグチだと。
それだとイオリ・タケシが初代メイジン・カワグチみたいに思えてくるんですが、違いますよね?
・前夜祭の裏でも動きがあり、PPSE社のガンプラチームにフラナ機関のナイン・バルトが加わることに。
敗退してしまいチームネメシスからスポンサー契約を切られてしまったんでしょうね。
またニルス・ニールセンは今回の前夜祭でプラフスキー粒子が足りなくなるため、プラフスキー粒子の補給を行うと読んでおり、輸送タンクを尾行していた。
そして備考の結果行き着いた先が、ガンプラバトル会場の地下であり、そこにはレイジやマシタ会長が持っていたプラフスキー粒子の結晶体よりもはるかに巨大なプラフスキー粒子の結晶体が設置されていたのだった。
ニルスとキャロラインはどうなってしまうのでしょうね。
特にキャロラインは同人誌みたいになってしまうのかな、フヒヒww。
まあこのアニメでそこまで手荒なことにはならないでしょうが、ニルスとかはガンダムアメイジングエクシアからガンダムエクシアダークマターへの改良とかの協力とかさせられてそうですね。
次回はいよいよセイとレイジがメイジン・カワグチとの決勝戦ですね。どんな戦いになるか楽しみですね。という事でまた次回。

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