<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第25話・最終話「約束」 あらすじと感想 子供も大人も楽しめるアニメでした。

   

終わってしまいましたね…。放送前は子供向けのガンダム作品だろとたかをくくっていたにもかかわらず放送中は年甲斐もなく熱くなってしまいました。
これでガンダムの他の作品に興味を持つ子供が増えるといいなぁ。
以下、<アニメ>ガンダムビルドファイターズの第25話・最終話「約束」のあらすじと感想になります。


・暴走したプラフスキー粒子が物質化をはじめついにはア・バオア・クーまで出現しだす。そのせいで会場が倒壊の危険が出てきた。観客が避難をする中、セイたちはニルスからの報告を聞きア・バオア・クーの中心部にあるプラフスキー粒子の結晶体を破壊することに。
皆で共闘というお決まりですが、熱い展開キタコレ。ミスサザビーやクロスボーンガンダム魔王の貴重なガンプラバトルシーンですね。
クロスボーンガンダム魔王は胸部の髑髏からサテライトキャノンを発射できて、サーベルとライフル兼用の骨の武装となかなかにかっこいいですね。
ミスサザビーも両手足からサーベルを発生させることができるとはなかなか。
ってか会場を侵食しだしたプラフスキー粒子結晶体を見て、ダブルオーのELSを思い出したのは私だけではないはず!!
・ア・バオア・クー内の無人機の圧倒的な物量に苦戦をしいられるがラルさんと珍庵師匠もガンプラを操り駆けつける。
これによりア・バオア・クー外部の形勢は一気に逆転する。
ア・バオア・クー内部に侵入したセイ、レイジ、チナ、アイラだったが、ア・バオア・クー内部には巨大なビーム兵器があり、セイたちの目の前で発射されてしまう。
チナ、アイラがセイとレイジを庇ったことでセイのビルドガンダムMK-Ⅱとレイジのスタービルドストライクは無事だったが、チナのべアッガイⅢとアイラのミスサザビーが大破してしまう。
次弾のチャージがされる中、ユウキ・タツヤのアメイジングエクシアリペアとイオリ・タケシのフルアーマーガンダムが駆けつける。
この場をユウキ・タツヤとイオリ・タケシに任せ、セイとレイジはア・バオア・クーの中心部に突入し、ついに結晶体の破壊に成功する。
ラルさんと珍庵師匠はあれだけの実力がありながら、ガンプラバトルの大会には出場せず若い者たちを見守りながらもいざピンチの時には駆けつけてくれると。
めちゃくちゃかっこいいじゃないですか。ナイスミドルですね。
いやまあ珍庵師匠の年齢はわかりませんが、ラルさんは35歳なのでまだミドルという年齢じゃないと思いますがww。
そしてアメイジングエクシアリペアの登場ですわ。いやマジでスタッフの方々よくわかってらっしゃる。手負いの状態でマントをたなびかせて戦うエクシアのなんとかっこいいこと。
・プラフスキー粒子の結晶体が消滅し、プラフスキー粒子が消えかかる中、セイ&レイジとユウキ・タツヤのガンプラバトルが行われる。
ガンプラバトルの中、今までセイに足りなかったのはガンプラが傷ついても戦う覚悟だったが今なら大丈夫だとレイジはセイと操縦を代わる。
しかし途中で粒子が尽きてしまい、またも決着はつかず。
そしてレイジもマシタ会長と同じくアリシタが消滅したことでこちらの世界から消えようとしていた。レイジは強くなったセイとガンプラバトルすることを約束し消えるのだった。
レイジが消えるシーンは思わずうるっときてしまいましたが、アイラはちゃっかりレイジと一緒になっていてほんわかしました。
マシタ会長もベイカーと仲良くやっているみたいだし。気持ちのいい終わり方でしたね。
また消滅してしまったプラフスキー粒子ですが、ヤジマ商事のバックアップの下、ニルス・ニールセンがプラフスキー粒子の生成に成功したため、すぐにガンプラバトルが再開できたようですね。
さて全体の通しての感想ですが、
ガンダムビルドファイターズは正直放送前は全く期待していませんでしたww。それがここまで熱中してしまうとは。
子供向けとして新規ガンダムファンを獲得することが一番の目的なんでしょうけれども、随所に往年のガンダムファンならばおもわず反応してしまう名言やガンプラやキャラクターが登場したこともあり大人も楽しむことができる作品になっていると思います。
そしてなにより、
ガンダムビルドファイターズ作品内でセイやチナのような中学生からイオリ・タケシ、フェリーニ、ラルさん、珍庵師匠のような大人までガンプラを楽しんでいたように、
好きなものを楽しむのに年齢は関係ないというそんな製作スタッフからのメッセージを感じ取ることができたのがとてもうれしかったです。
という事でガンダムビルドファイターズの感想は以上になります。これまでこの感想を呼んでくださった方ありがとうございました。また他のアニメで。

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