<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第6話「戦う理由」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>ガンダムビルドファイターズの第6話「戦う理由」のあらすじと感想です。
主人公機の乗り換えがもう来ましたね。そしてまさかのコーラ・サワーの登場ww。
まあビルドガンダムMK-Ⅱに完全に乗りかえったっていうよりも状況に応じて使い分けていく感じなのかな。
(※関連:<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第5話「最強ビルダー」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第7話「世界の実力」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>ガンダムビルドファイターズの第6話「戦う理由」のあらすじと感想を書いていこうと思います。


以下あらすじと感想
・ガンプラバトル選手権大会を途中辞退したユウキ・タツヤに真意を確かめにセイは学校の生徒会室に向かう。しかしそこにもユウキ・タツヤの姿はなく、ゴンダ・モンタによると学園を無期限に休学したとのことだった。
目的を見失い、無気力になるレイジ。
ビルドストライクを破損させながらも、サザキ・ススムとの準決勝は何とか勝利を収めることができたが、レイジのモチベーションの低下は深刻だった。
セイやレイジの反応は予想通りだったわけですが、しかしながらサザキ・ススム君がまさかギャンギャギャンというギャンを改良した機体で準決勝に臨んできたのは予想外でした。
ってかあのギャンギャギャンのカラーリングはマ・クベのノーマルスーツのカラーにしているんですかね。
なんにせよギャンに対する拘りには敬意を評したいですねww。
・一方ユウキ・タツヤはPPSE社におり、3代目襲名式を明日に控えていた。そして明日の襲名式までには戻ることを約束し、新幹線に乗り、レイジの下に向かう。
レイジはコウサカ・チナのガンプラの塗装の手伝いをしているセイにビルドストライクを貸してくれと頼む。
事情を理解したセイはレイジと一緒にユウキ・タツヤの待つ学園に向かう。
PPSE社ってのはプラフスキー粒子発生システムを一社独占する会社なわけですけど、ユウキ・タツヤはそこの御曹司だったって事ですかね?
まあ今回ユウキ・タツヤはレイジと戦ったわけですが、どうせまたガンプラバトル世界選手権で戦うことになりますよね?その時にでもいろいろとわかるんでしょう。
しっかしセイとチナはチナが見た目によらず意外に積極的なこともあり、もうすっかり付き合っているみたいだな。リン子さんみたいに2人の様子を覗いてみたくなる気持ちもわかりますね。
そしてさすがラルさん、たかが趣味だけれども、好きなことだからこそ本気になれる。レイジにいいことを言いますね。
セイの父親であるイオリ・タケシが世界中を旅してまわっていることもあり、さらにレイジをこちらの世界の住人ではなく、一人でこちらの世界に来ていることもあり、
どうしても父親キャラが不在になってしまうわけなんですが、そこでラルさんを登場させることで父親の役目をラルさんが引き受けてくれていますよね。
やっぱりガンダムビルドファイターズはラルさんで持っているな。
前回ラルさんはHGのグフではガンプラバトルしないと言って、レイジの誘いを断っていましたが、いつかレイジとガチのガンプラバトルしてほしいな。
・レイジとユウキ・タツヤのガンプラバトルは互角の戦いで、お互いのガンプラはどんどん破損していくがお互い譲らず戦い続ける。
そしてその戦いを見守る、ラルさんやリカルド・フェリーニ、アラン・アダムスを興奮の渦に巻き込んでいく。
勝負はユウキ・タツヤの勝利で終わったが、セイとレイジはどこかすっきりとした気持ちでリベンジを誓うのだった。
そして壊れてしまったビルドストライクに代わり、セイが密かに制作していたビルドガンダムMK-Ⅱでガンプラバトル選手権大会の決勝戦に臨む。
壊れながらも闘い続けるガンプラのなんとかっこいいことか。作画もよかったですし、ものすごい興奮するシーンでした。
しかもガンプラバトルなら性能はガンプラのデキで決まるわけですので、ワンオフの機体ではなく、量産機であってもガンプラを作りこんでいれば、ガンダムと互角以上に戦えるというのは見ていてうれしいですね。
あと、ビルドストライクは頭部のバルカン以外はビーム兵器で、対してザクアメイジングはビーム兵器なしですべて実弾兵器というのも見ていて印象的でした。
ってかビルドストライクは射撃武器はかなり豊富になったけど、接近戦用の武器が今のところビームサーベルしかないので、対艦刀とかビームザンバーのような強力な接近戦用の武器を装備してほしいな。
そして、ビルドガンダムMK-Ⅱが予想よりかなり早く登場しました。
これはビルドガンダムMK-Ⅱに完全に乗り換えたというよりも、うまく使い分けていくといったところでしょうか。
たった6話でビルドストライクとおさらばももったいないですしね。
んで、次回は水着回というわけですが、決勝戦は次回の冒頭であっさり終わってしまうのだろうか。
セイが言うに決勝戦の対戦相手はガトーさん?って言っていたような気がするので、激戦を期待していたんですけど。
という事でまた次回。

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