<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第8話「逢戦士たち」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>ガンダムビルドファイターズの第8話「逢戦士たち」のあらすじと感想です。
世界各国でガンプラバトル選手権の代表者が決まって、いよいよ世界大会も近づいてきたわけですが、世界大会代表のファイターとか言う言葉が出てくるとGガンダムを思い出しますね。
(※関連:<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第7話「世界の実力」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第9話「想像の翼」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>ガンダムビルドファイターズの第8話「逢戦士たち」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・アメリカのガンプラバトル選手権大会に参加しているニルス・ニールセンはプラフスキー粒子がガンプラバトル以外にも流用が効くにもかかわらず、プラフスキー粒子の技術を独占しているPPSE社はガンプラバトルにしか利用していないことに疑問を持っており、その秘密を解き明かすためにはPPSE社に接近する必要があると考えており、そのためにガンプラバトル選手権大会に参加していた。
そしてニルス・ニールセンはそのガンプラバトル選手権大会も決勝まで勝ち進んでおり、グレコ・ローガンとの決勝に向け準備を行っていた。
アバンタイトルで登場したガンプラは百式とGセイバーですが、百式はまだしもGセイバーとはまたマイナーなところを持ってきましたね。
それと、ガンダムビルドファイターズは単純にガンプラバトルだけでなく、プラフスキー粒子とPPSE社の謎やPPSE社とユウキ・タツヤとの関係に関しても今後描いていきそうですね。
・一方、チームネメシスではフィンランドでのガンプラバトル選手権に参加するためのガンプラファイターを決めるため、アイラ・ユルキアイネンとガウェインのガンプラバトルが行われ、ガウェインのデビルガンダムをアイラ・ユルキアイネンはジェガンで撃破するのだった。
アイラ・ユルキアイネンはフラナ機関の最高傑作と言われていましたから、やっぱりフラナガン機関のララァ・スンポジションのキャラなのか。
それにしてもやっぱり早見沙織の声は癒されますね。
あと、チームネメシス会長は家弓家正さんが演じているわけですけど、やはり今回のチームネメシス会長のように何かと企んでいる権力者の役をやらせたらさすがですね。でももう81歳になるんですねぇ。まだまだ現役なのはすごいな。
・またセイもビルドストライクやビルドガンダムMK-Ⅱでの限界を感じ、世界大会に向けてガンプラの制作に没頭していた。
プラフスキー粒子の特性を活かしたガンプラが世界大会を勝ち抜けるガンプラだとセイは考えているわけですが、特性を活かすことができているガンプラとそうでないガンプラの違いがイマイチ判りませんね。後々それがわかるといいんですが…。
ちなみにネタバレになりますが、セイはビルドストライクをスタービルドストライクガンダムプラフスキーウイングというガンプラに改良するらしいです。HGで発売されるガンプラの情報で挙がっていましたね。
そのプラフスキーウイングというのがセイの言うプラフスキー粒子の特性を活かした結果なんでしょうね。

・迎えたガンプラバトル選手権大会アメリカ地区予選。グレコ・ローガンはトールギス・ワルキューレで、そしてニルス・ニールセンは本来ならばガンプラ世界大会まで温存しておきたかったという戦国アストレイ頑駄無による戦いとなった。
戦闘は戦国アストレイ頑駄無が射撃武装がないことに目をつけ、グレコ・ローガンはトールギス・ワルキューレのメガキャノンによる射撃攻撃を行うが、ニルス・ニールセンの戦国アストレイ頑駄無の日本刀はビームすら切り裂き、あっという間にトールギス・ワルキューレの両腕を切断してしまう。
グレコ・ローガンはそれでも戦闘を諦めず、トールギス・ワルキューレのスラスター推力を活かし体当りを行い、岩壁に叩きつけようとするが、戦国アストレイ頑駄無の両肩の装甲が隠し腕へと変形しトールギス・ワルキューレを撃破するのだった(たぶん)。
戦国アストレイ頑駄無の日本刀があれほどの斬れ味を発揮したのも、最後のトールギス・ワルキューレを撃破した攻撃もニルス・ニールセンがプラフスキー粒子の特性を理解しているからと言ったところなんでしょうか。
なんにせよ、接近戦に特化しているガンプラというのはカッコいいですね。
あと、背中の鬼面を見ているとセラヴィーを連想しますね。
戦国アストレイ頑駄無の隠し腕が発動した時に、その背中の鬼面の目も光り出しましたし、あの鬼面にプラフスキー粒子でも貯蔵されているんでしょうか?
・そしてガンプラバトル選手権大会フィンランド地区予選の決勝もカルロス・カイザーのα・アジールがチームネメシスのアイラ・ユルキアイネンが操るキュベレイパピヨンによって撃破され、こちらでも番狂わせが起きていた。
ホントにラルさんはどこにでも出没しますね。
しかし肝心のキュベレイパピヨンの戦闘が見れなかったのは残念ですね。
世界大会もおそらくトーナメント形式でしょうから、登場しているガンプラファイターの中でもセイ&レイジと戦わないで潰し合うガンプラファイターもいるでしょうけど、このアイラ・ユルキアイネンとはまあ戦うことになるでしょうからいずれ戦闘も見られますよね。
次回はコウサカ・チナがメインの回ですか。萌える回だといいな。
という事でまた。

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