<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第9話「想像の翼」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>ガンダムビルドファイターズの第9話「想像の翼」のあらすじと感想です。
今回のガンダムビルドファイターズ第9話はギャグ回で、ちょっと小休止的な回だったわけですが、それでもコウサカ・チナのおかげでセイのガンプラ制作における新たな糸口を見つけることのできる回だったのかな。
(※関連:<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第8話「逢戦士たち」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>ガンダムビルドファイターズ 第10話「開幕!世界大会」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>ガンダムビルドファイターズの第9話「想像の翼」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・セイがガンプラ制作室に籠りっぱなしなのを心配したイオリ・リン子はコウサカ・チナに何とかしてほしいと連絡する。
そこでコウサカ・チナは自分が作成したガンプラを見てもらうことを約束し、セイをガンプラ制作室から出すことに成功する。
コウサカ・チナは公園で待ち合わせし、自分が制作したべアッガイⅢを見てもらっているところに、コウサカ・チナのことを何かとライバル視するヤジマ・キャロラインが現れ、今度行われる女性限定のガンプラバトル大会でのガンプラ勝負を挑んできた。
という事でキャロちゃんという、もう絵にかいたような金髪の高飛車お嬢様キャラが来ましたね。そしてCVは私の好きな斎藤千和さんですよ。
べアッガイⅢとついつい芝居をしてしまって顔を赤くしているキャロちゃんとかもうたまりませんね。
なんだかんだでいつもコウサカ・チナに勝負事で負け続けるキャラなんでしょうけど、胸の大きさは勝っているからいいんじゃないかな。
ってか公園を去っていくとき、公園の前に白い馬が立っていましたけど、移動はまさかの馬ですかww。
・コウサカ・チナは女性限定のガンプラバトル大会に参加することになり、セイにガンプラ制作に関して教えてもらい、レイジにガンプラバトルを教えてもらい、ガンプラバトル大会に備えることに。
一方、キャロちゃんだが、社長令嬢であり父親が経営するヤジマ商事はガンプラバトル世界大会のアメリカ代表であるニルス・ニールセンのスポンサーになったこともあり、ニルス・ニールセンに半ば強引にガンプラについて教えさせ、ガンプラバトル大会に向けて準備をしていた。
レイジの教え方ww。擬音を使って、というより擬音しか用いていないやん。レイジはマジで長島茂雄みたいな天才肌の人間だったか。
それにしてもこのべアッガイⅢ、表情が液晶で状況に応じて変化したり、走りながらシャドーボクシングしたりなかなか可愛いじゃないか。
・迎えたガンプラバトル大会。
レイジに鍛えられたこともあり順調に勝ち進んだコウサカ・チナは同じく勝ち進んだキャロちゃんのナイトガンダムと戦うことに。
キャロちゃんのナイトガンダムはニルス・ニールセンに作らせたこともあり、かなりの出来栄えであり、コウサカ・チナのべアッガイⅢをどんどん追い込んでいく。
そしてナイトガンダムの剣がべアッガイⅢのボディを貫いたかに見えたのだが、べアッガイⅢの内部には大量の綿が詰められており、ナイトガンダムを逆に弾き返す。
べアッガイⅢはその綿を吐き出し、ナイトガンダムの動きを封じ、フィールドの外に転がしガンプラバトルに勝利するのだった。
コウサカ・チナの初対戦の女の子がアレンビー似の女の子でノーベルガンダムがいきなりバーサーカーモードのなってたこととか、
ナイトガンダムが二頭身のSDなのにやたら決めポーズの作画にこだわりが感じられたとかいろいろツッコミどころはありますが、
一番突っ込みたいところはサザキ・ススムがちょいちょい後ろでセリフがあるわけでもなく笑って立っていたことですね。
サザキ・ススムは実は女の子?それとも男の娘としてこの大会に参加しようとしていたとか。
・結局コウサカ・チナは準優勝でこの大会を終えた。
この大会でのべアッガイⅢの活躍を見て、セイはガンプラ世界大会に向けてのガンプラ制作のヒントを得られたとコウサカ・チナに感謝を告げ、急いで家に帰り、再びガンプラ制作室に籠るのだった。
そしてついにガンプラ世界大会用のガンプラを完成させる。
そこへラルさんが現れ、前年度ガンプラ世界大会覇者のカルロス・カイザーがフィンランド予選で年端もいなぬ少女に敗れたという事実をセイに教えるのだった。
次回はいよいよガンプラ世界大会ですか。
予告映像からするにスタービルドストライクガンダムプラフスキーウイングのお目見えですかね。
あと、レイジとアイラ・ユルキアイネンの会話も見れそうで楽しみです。
という事でまた次回。

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