<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~ 第12話「お願いごとひとつ」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~の第12話「お願いごとひとつ」のあらすじと感想です。
ここ数話が理樹を中心とした男性陣の回だったのに対して、今回は鈴と小毬ちゃんを中心とした女性陣の回でしたね。最後まで笑顔だった小毬ちゃんに感動です。
(※関連:<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~ 第11話「世界の終わり」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~ 第13話・最終回「リトルバスターズ」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~の第12話「お願いごとひとつ」のあらすじと感想を書いていこうと思います。


以下あらすじと感想
・ついに現実世界で目覚めた理樹と鈴。周りはバスの転落で木々がなぎ倒されている状態だった。理樹は修学旅行中のバスの事故を思い返す。
修学旅行でのバス旅行中、バスはガードレールを突き破り崖から転落。それにより中にいた生徒たちは瀕死の重傷を負うことになります。しかし理樹と鈴は隣に座っていた真人と謙吾に守られたことで何とか無事でいたのでした。
ちなみに恭介は理樹たちより1学年上の3年生ですが、バスに忍び込んで理樹たちの修学旅行についてきていました。

咄嗟に事故で理樹と鈴を庇う真人と謙吾の判断ってすごいよな。普通なら真っ先に自分自身の身を守るだろうに。
ってか恭介はバスのトランクに忍び込んだのかな。どうやって忍び込んだんだよ。あと荷物に囲まれているなら荷物がクッションになるだろうから恭介もそこまで重傷を負いそうにないと思うんだけど…。
まあそれ以上に印象的だったのは鈴以外のヒロインたちの様子ですね。
現実世界ではリトルバスターズとほとんど関わりがなかったわけだから、修学旅行でもあまり楽しそうな様子ではありませんでしたね。
・鈴と一緒にバスから離れて安全な場所に避難した理樹だったが、恭介たちを助け出すために鈴をその場に置いて再びバスの下に向かう。
しかしナルコレプシーにより眠気が襲い、思うように動けなくなってしまいます。
一方鈴もバスに再び向います。しかし凄惨な事故の現場を見てその場にうずくまってしまいます。
うずくまり鈴は過去のトラウマのこと、そして自分を連れ出してくれた恭介のこと。その後仲間になった真人、謙吾、理樹のことを思い返します。
そして鈴はついに忘れていた小毬ちゃんのことも思い出します。忘れていたことに涙する鈴は小毬ちゃんのこと、みんなのことを取り戻すために行動を開始します。

鈴は美魚、葉留佳、来ヶ谷、クドたちとの思い出と放課後の屋上での小毬ちゃんとした約束をまだ聞いていないことを思い出し、屋上に向かう。
鈴が来ヶ谷とクドを呼んでいたのは結構聞いた覚えがあるけど、鈴が美魚や葉留佳と名前で呼ぶのって結構新鮮な気がする。
小毬ちゃんと鈴の約束はリトルバスターズ1期の人形劇の時の屋上でのシーンですね。それとリトルバスターズ1期OPでも鈴と小毬ちゃんが屋上にいるシーンがありましたから割とすんなり理解できました。
・屋上で再会を果たす鈴と小毬ちゃん。だれ一人いなくなってほしくないと小毬ちゃんに泣きつく鈴に小毬ちゃんはもう行かなくちゃと話し、鈴も笑っていられるようにと髪飾りを渡し消えていきます。
まだ終わりじゃない。鈴は小毬ちゃんに教えてもらった前向きマジックで立ち直り、みんなを助けることを誓います。
小毬ちゃん…。鈴との別れの時で悲しいだろうに最後まで笑顔で本当に強くていい子ですね。
リトルバスターズ1期で最初に小毬ちゃんが登場した時は声が特徴的なこともありあまり良い印象をうけなかったんですが、ここまで見てきて本当にいい子でもう声も気にならなくなりましたね。
次回はいよいよ3クール分続いたリトルバスターズの最終回という事ですが、なんとか理樹と鈴以外も無事に助かって、最後また野球をしているところがみたいですね。
という事でまた次回。

 - リトルバスターズ