<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~ 第2話「そのときも雨が降っていた」 感想 ※追記あり

   

<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~の第2話「そのときも雨が降っていた」の感想です。
姉御こと来ヶ谷さんがこれまでで一番の可愛さでしたね。
そして(21)ww。確かに手書きで雑に書いたらロリに見えなくもないけど、普通気づかんよな~。きっと気づいた人は相当疲れていたんだな。
(※関連:<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~ 第1話「それは突然やってきた」 感想)
(※追記<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~ 第3話「ずっとここにいたかった」 感想追加しました。)
ということで<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~の第2話「そのときも雨が降っていた」の感想を書こうと思います。


以下感想
ナルコレプシーで倒れてしまった理樹を来ヶ谷さんは介抱してくれており、理樹は放送室で目を覚ます。理樹と来ヶ谷さんの2人はコーヒーを飲みながらこれまでのリトルバスターズのメンバーたちとの出来事を話す。理樹はその時にまたもデジャヴを感じるのだった。
前回のリトルバスターズ!~Refrain~第1話の感想でも書きましたが、やっぱり1か月ちょいでこれだけの出来事があるのは無理があるよな。
つーかゲームならヒロイン一人攻略して1周なんだから、アニメでもヒロイン一人攻略するごとに時間がループしているのが普通か。
来ヶ谷さんなら事情を知っていそうですよね。なんかいつも頼りになる感じですし。その後の会話がはぐらかしたようにも感じるし。
あ、ちなみに私は原作のゲームやっていませんので、的外れな推測してんなとテキトーに笑っててください。
理樹はいつも自分のことをからかう来ヶ谷さんにその理由を問いかけると好きだからと答えられ、何も考えられなくなってしまう。
その後部屋に戻り恭介たちとトランプをしている時も心ここに非ずで恭介に恋をしていると指摘されてしまう。
恭介はいつものようにミッションを発動し理樹の恋の応援するための作戦を考える。
鈴は嫉妬からか不機嫌になって退出していきましたが、鈴にスポットが当たるのはまだ先のことですよね。
そんなことより謙吾のキャラですよ!!
なんか明らかに謙吾のキャラ崩壊が起こっている気がします。
リトルバスターズに入って一緒に野球するようになる前までだったら、くだらんとか言って謙吾も部屋から退出していったはずなのに、恋という言葉に反応したり、巫女に反応したり、恭介と一緒に愛を連呼したり、
うん、まあ剣道の大会が控えていたからピリピリしていたってことにしておけばいいのかな。
恭介が旅で金欠になったときに花火職人の下に住み込みで働いたことがあり、その時にもらった一尺玉を利用して花火大会をすることに。その花火を理樹は来ヶ谷さんと2人で見て、いいムードになったところを告白するという作戦を行うことに。
雨が降っているが夜になれば止むと恭介は考え、その日の夜に作戦を決行することに。
夜の学校でワイワイ騒ぐ楽しさは異常ですよね。
大学生の時は大学の正門が24時間開放していて何時でも入ることができましたから、夜にお酒買ってきて飲んで、その後缶けりとかしたものです。
今は大学構内での飲酒が禁止になってしまったとかでできなくなってしまったらしいですが。
リトルバスターズの女子たちを校内に案内する理樹。恭介にうまいこと来ヶ谷さんと2人きりになれと言われていたが、理樹にその気はなかった。
しかし西園さんの話で怖くなり凛、小毬ちゃん、クド、三枝さんの4人はその場から走り去っていってしまう。
花火の方は雨も上がり、恭介たちはうまいこと花火を打ち上げることに成功する。
理樹はなんだかんだでうまいこと教室で来ヶ谷さんと2人きりになることができ、花火を見ることに。そこへ理樹の携帯に恭介から告白したかというメールが送られてきて、そのメールを来ヶ谷さんも目にしてしまい、2人はいいムードに。
来ヶ谷さん可愛いのう。
それにしてもギャルゲーとかエロゲーの主人公の理性は毎度のことながらすごいですね。あんないいムードであんな可愛い子が目の前にいて、何にもしないなんて。
花火大会の件以降理樹は自分は誰が好きなのかということを悩んでいました。
そんな中、今日が6月20日になっており日付が昨日と変わっていないことに気づく。理樹は校内を歩き、放送室に向かう。そこには来ヶ谷さんがいるのだった。
というわけでループしていたわけですが、あれ?6月20日の1日だけのループなの?
あと、恭介は6月20日は夜に雨が止むことを期待して花火大会を決行したわけですが、ループしていることを知っているならば事前に知っていることになりますよね。
1期でも謙吾がリトルバスターズに参加して野球をすることも知っているような口ぶりでしたし。
気になりますね。
ということでまた次回。

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