<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~ 第3話「ずっとここにいたかった」 感想 ※追記あり

   

<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~の第3話「ずっとここにいたかった」の感想です。
来ヶ谷ルートのラストですね。原作未プレイの私からするとイマイチパッとしない感じに終わってしまったように思います。まあ最後まで見れば納得がいくと信じていますが。
(※関連:<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~ 第2話「そのときも雨が降っていた」 感想)
(※追記<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~ 第4話「理樹と鈴」 あらすじと感想追加しました。)
ということで<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~の第3話「ずっとここにいたかった」の感想を書こうと思います。


以下感想
6月20日がループしていることに気づいた理樹。しかし真人や謙吾、鈴はループしていることに気づいている様子はなく、花火をあげたことも忘れてしまっていました。
6月20日はループしているといっても毎回同じ出来事があるわけではなく、修学旅行の説明があったり、さらには6月にもかかわらず雪が降り出す始末。
しかも理樹以外そのことに驚く様子がありません。

涼宮ハルヒシリーズのエンドレスエイトを思い出しました。ってか涼宮ハルヒシリーズは新作が全く出る気配がないな。
あと、今思い返すとアニメのエンドレスエイトで8話使ったとか狂気の沙汰やな。まあ細かな演出やらを変えていて制作側はかなり労力がかかっていると思うわけだけど。
話しが完全に逸れてしまっていたので戻して、
修学旅行の説明会の前に英語の勉強を真人に教える謙吾。"stupid"のスペルがわかるかとか真人に話していましたが、単語のチョイスに悪意しか感じられないww。
あと、黒板に修学旅行説明会と一生懸命に体を伸ばして書くクドは可愛かったな。
このループという事態も恭介なら何か知っているのではないかと考えた理樹は恭介に電話を掛けるが繋がらない。
なんか以前にも似たようなシーンがありましたよね。
確か1期のリトルバスターズ!のクドルートの時に、理樹が三枝さんや西園さんに電話を掛けるがつながらないシーンがあったはず。
これと関係があるのだろうか?それと繋がらないのも何か理由があるのだろうか?
校内で恭介を探し回る理樹は来ヶ谷さんがいる放送室にたどり着く。
そして理樹は来ヶ谷さんがこの6月20日がループする状況を作り出していることを知らされる。

小さいころから高い学力と運動能力を持っており何でもできた来ヶ谷さんだが、感情表現に乏しく笑ったり泣いたりしたところを親も見たことがないほどだった。そして家に居づらくなった来ヶ谷さんは寮のあるこの学園に入学したのだった。
しかし、リトルバスターズと出会ったことで感情を知ることができたのだった。
だからこそ来ヶ谷さんも理樹と同様にリトルバスターズの面々とずっと一緒にいたかったと思っており、この状況を作り出してしまっていたのだった。
来ヶ谷さんは6月20日が終われば運命の時が待っている、そして何があっても鈴を守れと告げ消えていくのだった。
うん、正直言ってアニメ組の私には何が何だかよくわからんww。エンディングもいつもと違っていたことからもかなり重要な回だとは思うんですけどね。
ただ、まあなんで来ヶ谷さんルートが1期のリトルバスターズ!でやらないで2期のリトルバスターズ!~Refrain~でやることになったのかはなんとなく納得がいきました。
というのも、今までの来ヶ谷さん以外のヒロインのルートだとそのルート単体でも物語が成立していたんですよね。まあもちろんちょいちょいストーリー全般に関係するであろう謎が出てきましたが、そこまで気にするほどのことではなく、
各ヒロインが理樹によって心が救われるというストーリーで、それである程度完結していたように思います。
ただ、来ヶ谷さんの場合は来ヶ谷さん自身がリトルバスターズの面々と交流していく中で感情を知ることができ、すでに心が救われていたんですよね。
だからなのかこの来ヶ谷さんルートは来ヶ谷さんの物語というよりなんかこれからの物語の前置き的な感じになっているように感じました。だから2期のリトルバスターズ!~Refrain~でやらないとダメだったんでしょうね。そのかわり、来ヶ谷さんルート単体では何とも言えない印象を受けました。
原作既プレイの方々はゲームと比較してどうだったとかいろいろと思うところもあるんでしょうけど…。
アニメ組は今後の展開を信じて見ていくしかないですね。
ということでまた次回。

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