<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~ 第4話「理樹と鈴」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~の第4話「理樹と鈴」のあらすじと感想です。
いやー、仕事の方がトラブル続きでこっちの方に手が回っていない状態です。今何とか隙を見て書いています。
まあ慢性的なものではなく、一時的なものだと思うので、ここを乗り切れば大丈夫なはず…。
(※関連:<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~ 第3話「ずっとここにいたかった」 感想)
(※追記<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~ 第5話「最後の課題」 あらすじと感想追加しました。)
ということで<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~の第4話「理樹と鈴」のあらすじと感想を書いていこうと思います。


以下あらすじと感想
6月21日を迎えた理樹は何か忘れてきたような感触に囚われていた。そして来ヶ谷さんは学校を休んでいた。
忘れているものをぼんやりと思い出そうとしている理樹は杉並さんに突然告白される。
部室で自分が告白されたことを思い返し、いろいろ考えをめぐらせている理樹のところに恭介が現れ、鈴も3年の男子に告白され、恭介が代わりに断ったことを話す。
それからというもの、理樹は変に鈴のことを意識してしまうようになるのだった。
なんというか、リトルバスターズ!~Refrain~になってから鈴の声を全然聞いていなかった気がするので、今回の第4話ですごい久々にたくさん聞いた気がします。
んで、理樹に告白した杉並さんですが、花澤香奈さんが演じていることもありなんというか脇役な感じがしませんね。原作のゲームで杉並さんの告白にオーケーして付き合うルートとかあるんですかね。それとも原作ゲームだともっと脇役っぽくなっているとか。
そんな理樹の下に鈴が現れて、半額セールの猫の餌の買い出しに一緒に行くことに。
買い出しの帰りの河原で鈴が3年の男子に告白されたことをきりだした理樹。鈴も恭介から理樹が告白されたことを聞いていたとのこと。
そして鈴は理樹に私たちが付き合おうと提案する。理樹もこれを快諾。2人は付き合うことに。
鈴も理樹もお互い深く考えず付き合うことに。
幼馴染の二人がお互いのことを深く考えずに付き合うなんてことはどう考えても失敗フラグにしか思えないわけなんだけど、果たしてどうなるのだろうか?
付き合うことになったことをリトルバスターズの面々に報告することに。
理樹は恭介に、鈴は小毬ちゃんにそれぞれ報告する。
恭介の何でもお見通しな感じは相変わらずですね。ただ、理樹を励ますセリフが意味深すぎるというか、重すぎな感じ。
それは小毬ちゃんも同様で、鈴の報告を聞いて涙を流すほど。

今後どんなことが起きるのかわかりませんが、怖すぎますよ。
その後他のリトルバスターズの面々にも報告することに。
真人の相変わらずな様子に安心しつつも、やっぱり来ヶ谷さんがいませんね。
例え学校をさぼっていても来ヶ谷さんならリトルバスターズの集まりには来るはずですから、前回の第3話のラストで消えていってしまったのは世界から消えていってしまったってことなんですかね。
んじゃ、他のヒロインたちが消えないのはなんでだろうと思っていたわけですが…。
恭介にからかわれ、恥ずかしくなり部室を飛び出していってしまった鈴を理樹が追いかけていくのを見送った後、西園さん、三枝さん、クドの3人は光の中に消えていってしまいます。
ということで他のヒロインたちも消えていってしまいます。でもなんで小毬ちゃんだけ残ったんだろうか?
消えてしまった来ヶ谷さん、西園さん、三枝さん、クドの4人はもうお役御免ってことなんでしょうか。小毬ちゃんはまだ役目が残っているってことでしょうか。
そもそもなんで消えていってしまうのだろうか?
理樹と鈴が知ろうとしている世界の謎が明らかになればわかることなのだろうか?
初見の私からするとわからないことだらけですね。
ただ、消えていってしまうメンバーも、残ることになるメンバーもどちらの表情も悲しそうな表情をしていたのがすごい印象に残っています。
これは今後の展開が怖くもあり、楽しみでもありますね。
部室から飛び出していってしまった鈴は猫たちのところにいました。鈴の隣に座る理樹。その2人の下へいつもの手紙が。
そこには2人への最後の課題が書いてありました。

本当にはかったようなタイミングでの手紙でしたね。
サブヒロインたちもほとんど消えていってしまいましたし、OP映像でも真人や謙吾が堅い表情をしていましたので、これからは重い展開が待っているんでしょうね。
とりあえず、最後は皆また揃っての野球をするシーンでもあることを祈っているしかないですね。
レノンが持ってきた手紙によると立候補しろと書かれていましたが、理樹と鈴は何に立候補するのだろうか。
ということでまた次回。

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