<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~ 第5話「最後の課題」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~の第5話「最後の課題」のあらすじと感想です。
ついに司令を出していた人物が明らかになるわけですが、まあ正体はやはりというか当然の人物でしたね。ただ、初見の私には世界の謎なんて見当もつきませんな。
(※関連:<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~ 第4話「理樹と鈴」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~ 第6話「逃亡の果てに」 あらすじと感想追加しました。)
ということで<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~の第5話「最後の課題」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・前回付き合うことになった理樹と鈴。そして消えてしまった来ヶ谷さん、クド、三枝さん、西園さんの4人は授業にも来なかった。
消えてしまったヒロインたちはどうなるのか。つまり周りの人間がどう認識するのか気になっていましたが、存在そのものを忘れてしまうわけではないようですね。彼女たちが再び姿を現すまで何話耐えればいいのやら。
それと、小毬ちゃんだけ消えなかったのはなぜなのか?
・理樹たちの高校に県議会の方々が視察に来ることになり、理樹たちのクラスから案内役を務めてもらう人を立候補で募ることに。
手紙に書かれていた指令はこのことだとわかった理樹と鈴は案内役に立候補するのだった。
理樹はともかく鈴に務まるのかと心配するリトルバスターズの面々だったが、小毬ちゃんに励まされ、前向きにやってみることに。
鈴の作り笑いマジもこっちww。
あの不気味な作り笑いはもこっちを思い出させる笑い方ですね。
でも部室でのリトルバスターズのメンバーのやりとりも鈴と小毬ちゃん以外のヒロインが消えてしまったから寂しい感じですね。
昔からのメンバーは全員いるわけですけど、それでも寂しさを覚えるわけですから消えてしまったヒロイン4人ももうリトルバスターズには欠かせない存在になっていたわけですな。
・そして迎えた当日、ところどころ敬語がおかしなことになりボロを出す鈴だったが、理樹がうまくフォローし無事終了。県議会の方々も鈴のことを不器用だが、素直な子だと好評価してくれたのだった。
県議会の方々の視察の案内はうまくできたのだが、鈴は職員室へ呼ばれることに。
職員室で話が終わりグラウンドにやってきた鈴。心配する理樹に対して、恭介が事情を説明する。
どうやら先日の県議会の視察で議員に気に入られた鈴は併設校に交換留学生として行ってくれと頼まれたとのこと。
その併設校はバス旅行中に交通事故に遭い、たった2人しか助からなかった。そのため学校はとても重い空気で生徒たちの心が病んでいるため、健康な心を持った生徒を受け入れて心のケアをしようという試みだった。

鈴が併設校に行ってしまうことに反対する理樹だったが、恭介は結論を出すのは鈴だとどこか他人事だった。
リトルバスターズ!~Refrain~のPVで鈴が来ていた白い服はその併設校の制服だったってことですね。これで一つはっきりしましたね。
・当初は鈴が併設校に行くことに反対で引き止める理樹でしたが、一晩考え鈴の成長のために併設校に行くように勧めるのだった。
そして小毬ちゃんにも背中を押され、鈴は併設校に行くことを決断するのだった。
真人が思うところがあっても何も言わないところがまたなんともね。
普段はバカ発言しかしないせいか、それとのギャップもあり余計に効きますね。やっぱり真人はかっこいいですね。
あと、理樹と鈴が付き合うことになったシーンが河原で夕焼けがきれいなシーンでしたが、今回の理樹が鈴に併設校に行くよう勧めるシーンは綺麗な青空で対照的に感じましたね。
鈴が併設校に行く前夜。理樹はこれまでの手紙の指令がやけに辻褄が合いすぎていること、そして指令の目的が鈴を成長させることだと気付く。
そこへレノンが現れ、理樹を手紙を送っていた人物の下を導くのだった。
手紙を送っていた人物は恭介であった。

理樹は恭介が手紙を送っていた意図は鈴を成長させるためであったという自分の推理を話す。しかし世界の秘密は解き明かせていないと理樹の推理に満足していない様子。
そこへ見回りがやってきて、理樹は恭介に手を引かれて逃げることに、しかし途中で理樹は木の根に躓いてしまい恭介を見失ってしまうのだった。
手紙で指令を出していた人物はまあやはり恭介だったわけですが、思った以上に恭介の表情が険しい表情でまるで敵役みたいな表情で驚きました。
もっと柔らかい笑顔で理樹を迎えると思っていたんですけどね。理樹が鈴を併設校に行くように背中を押したわけですし。
ここからどういう展開が待っているのか、もう本当にわからないですけど、PVを見る限りだと恭介と謙吾が対立するようなシーンもある感じですし何が起きてもいい様に覚悟しておかなければ!!
ということでまた次回。

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