<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~ 第6話「逃亡の果てに」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~の第6話「逃亡の果てに」のあらすじと感想です。
今回はこれまでにないくらい男性キャラがシリアスな表情をしていて、遊びではなく本当に対立して勝負していたので見ていてつらくなる回でしたね。
また不可解なシーンもありましたので、それも書いていきたいと思います。
(※関連:<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~ 第5話「最後の課題」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~ 第7話「5月13日」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~の第6話「逃亡の果てに」のあらすじと感想を書いていこうと思います。


以下あらすじと感想
・これまでのことが鈴を成長させ、独り立ちさせるという恭介の思惑通りのことだったのではないかという疑惑を持ち始めた理樹。
そして翌日、鈴は併設校へと行きます。
鈴を見送ったリトルバスターズのメンバーにはやはり女子は小毬ちゃんしかいませんでしたね。しかもその後の食堂での食事風景も寂しくなってしまいましたね。
・理樹は恭介の今回のやり方がリトルバスターズの野球チームを解散させる前提で結成させたということで気に入らないと謙吾に相談する。
謙吾はたとえ自分一人になってもリトルバスターズを続けると理樹を励ますのだった。
一方併設校に行った鈴からは悲痛なメールが次々届くようになっていた。さらに鈴は小毬ちゃんの携帯と連絡が取れなくなっていた。
理樹は鈴が小毬ちゃんと連絡を取れなくなったのも、他の女子たちが学校を休んでいるのも恭介が仕組んだことだと疑い始める。

理樹は鈴を併設校から連れ戻そうとしますが、恭介によって止められます。
しかし理樹は必死に恭介に訴え、恭介はなんとか土日は戻ってこられるようにすると妥協します。
謙吾、なんていいやつなんだ!!
謙吾に一人になってもリトルバスターズを続けていくと言ってもらえるなんてめっちゃ心強いですよね。
ただ、理樹の解散することを前提で野球チームを結成したという事に対しての苛立ちは理解できますが、何でもかんでも恭介を疑いすぎじゃないですか?
鈴が小毬ちゃんと連絡が取れなくなったこととか、他の女子たちが学校を休んでいることも恭介のせいにしていて、いくらなんでも疑いすぎと思いました。
ってか土日は鈴が戻ってこられるようにするという事もそうですが、普通は一生徒にできることではないですよね。
まあ手紙で未来予知のような指令を出していたことからもやっぱり恭介の言う世界の秘密が明らかにならないと何も分からないですね。
・土日で併設校から戻ってきた鈴は精神的にかなりまいっており、戻るなりベッドで寝込んでしまう。
理樹は謙吾に相談し、鈴の併設校での学校生活を継続するか否かを賭けて野球勝負をすることに。恭介は中立の立場をとっている真人と組んで、理樹&謙吾vs恭介&真人で野球勝負をすることに。
3球勝負だったが、雨が強くなってきたため先にホームランを打った方が勝利というルールで勝負をすることに。
真人がホームランを打ち、後攻である謙吾もホームランを打たなければ負けという状況に。理樹の投げたボールはストライクのコースだったのだが、突然見えた古式の姿に謙吾は動揺し空振り。勝負は理樹と謙吾の負けに終わってしまう。
土日だけ鈴が併設校から戻ってこられるようにすることを恭介にできることなのかというのは当然理樹も感じていることで、まあ結局戻ってこられるようになったわけですが。
さらに野球勝負で謙吾が古式の姿を見て動揺した後に、恭介に茶番だと叫び殴りかかったことから見て、あれも恭介が何かしら関わっているんだろうけど、不可解ですよね。
また、古式も一瞬現れてすぐに消えてしまうことや古式の表情なども不可解ですし、謙吾は古式の自殺を食い止めていますし、リトルバスターズの1期の最終回では野球を応援していたくらいですから謙吾が動揺するのも不可解ですよね。
また、謙吾は左腕を怪我しているはずなのに思いっきり左手使ってバッドを握っているし…。
これらすべて、今後見ていくとわかるんでしょうか。
初見ですが、これまでのことから想像するに、恭介は鈴の成長のためにいろいろと世界を改変する事、もしくは未来予知のようなことができるという事でしょうかね。
そして理樹と鈴以外のリトルバスターズのメンバーもそれなりに事情を理解して協力していると。
ただ、今回の鈴の併設校行きに関しては賛否両論あって謙吾は反対、真人は中立の立場といったところでしょうか。また小毬ちゃんは野球勝負の後のがっくりとうなだれた様子から反対の立場だったとか。
まあ勝手な推測ですけどね。
でも来ヶ谷さん、クド、三枝さん、西園さんの4人が消えてしまったことが説明できないですよねぇ~。

なんにせよ、今回は冒頭にも書いたように男性キャラの今までにないシリアスな表情が見れて初見ながら見入ってしまいました。
恭介のコールドゲームを宣告するときの冷たい表情、いつもはバカキャラである真人の恭介に対して納得がいかないような表情、謙吾の理樹に対してのまっすぐな心強い表情、恭介に本気で怒り殴りかかる表情。
どれもこれまで見れなかった表情でせつなくなりましたね。
鈴を併設校に連れて行くことを阻止したい理樹は鈴を連れて学校を飛び出し、逃避行を開始します。そして理樹は昔みんなで遊んだ田舎の一軒家で鈴との生活を始めます。
しかしそれも長くは続かず警察に発見されてしまい、理樹と鈴の逃避行は幕を閉じることとなります。

という事でなんかバッドエンドっぽい終わり方ですね。
次回予告の恭介のナレーションを聞く限り、世界の秘密も少しはわかるのかな?
ってか女子4人が消えてしまうような世界ではなければ、普通に鈴が併設校での学校生活をやめてくれと両校に頼んで中断してもらえばいいだけだもんな。
とりあえず、今回で世界の秘密とやらはわかりませんでしたが、逃亡した理樹と鈴を短期間で見つけることができる日本の警察はやっぱりなんだかんだで優秀だという事はわかりましたww。
という事でまた次回。

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