<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~ 第7話「5月13日」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~の第7話「5月13日」のあらすじと感想です。
今回のリトルバスターズ!~Refrain~もアニメ初見の私にはポカーンとなる展開の連続だったわけですが、引き籠りになってしまった恭介の様子には一番ポカーンとさせられました。先が全然読めんな。
(※関連:<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~ 第6話「逃亡の果てに」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~ 第8話「最強の証明」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~の第7話「5月13日」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・理樹と鈴、2人の逃亡生活も警察に見つかってしまい、幕を閉じることとなる。そして理樹が目を覚ますとそこは学園の寮のベッドで5月13日のちょうど恭介が東京から戻ってきた日であった。
しかし以前とはかなり状況が変わっており、鈴は過去のトラウマから塞ぎこんでおり、理樹や子供たちにしか笑顔を見せなくなっていた。
また、恭介も憔悴しきったような表情になっており、授業にも出ずに部屋に閉じこもっていた。

前回でどうやら鈴ルートが終わりで、今回からリフレインに入ったみたいですね。
サブタイトルからまた恭介が学園に戻ってきた日からスタートするという事は予想できましたし、リトルバスターズ!の1期の1話の時のようなやり取りが見れるのかと思っていましたが、全然違っていて驚きました。
原作プレイ済の人たちからすればとうとうここまで来たかという感じなのかもしれませんが、アニメ初見の私からするといったい全体何が起こっているのだろうかという感じですね。
とりあえず引き籠っている恭介の負のオーラがハンパなかったことが今までの恭介というキャラクターからかけ離れすぎていてすごかったとしか。恭介が寄りかかっている壁まで黒ずんできているしさ。
5人が一緒になって遊んでいたころに戻るにはどうしたらいいのか、謙吾に頼まれていた皆でできる楽しい遊びを考え始めた理樹は、まず昔の恭介のように内気な鈴を引っ張り出し、鈴がワクワクできるようなことを探すことから始めた。
いろいろと試してみても特に興味を示さない鈴だったが、野球だけには興味を示し、2人でキャッチボールをすることに。
鈴が塞ぎこんでいて理樹としか話すことができないのも、野球には興味を示したのも前回までの記憶が多少なりとも引き継がれているからってことでいいのでしょうか?
もしそうだとしたら、ループをしていることになるわけですが、そのループが誰の手によって誰のために行われているのかが、イマイチはっきりしないんですよね。まあ理樹と鈴のためなんでしょうけど、なぜ時間をループさせるようなことをする必要があるのかがまだわからないんですよねぇ~。
・理樹は鈴と2人だけでなく、みんなで野球をしようと考え、真人と謙吾も誘う。
しかし謙吾は皆で野球をやろうと行動する理樹の姿が恭介と被ると言い、去って行ってしまう。
理樹は何か隠していることがあるなら教えてほしいと真人に迫るが、真人は理樹の言葉を聞いて意味深な言葉を残して去って行ってしまう。
理樹は世界の秘密を解き、かつての恭介のようにリーダーになり、仲間を集め、もう一度リトルバスターズを作ることを鈴に宣言するのだった。
なんか理樹と鈴の2人だけになってしまいましたね。
ってか真人といい謙吾といいセリフが意味深すぎる気がするんだが…。なんというか会話から答えは言わないように、でも挫折しないようにヒントを残そうとしている感がハンパないんですが、私が変に勘ぐりすぎでしょうか。
あと謙吾の右腕の怪我がなんかわざとらしい。そもそも怪我するのはもう少し後のことで、しかも怪我するのは左腕だったはずなのに右腕になっているし。
その左腕の怪我も前回の野球勝負の時にはまるで怪我はしていないかのようにおもいっきりバットを握っていたし…。
それと他の鈴以外のヒロインたちはこれまでと同じく消えてしまっているんですね。小毬ちゃんも消えてしまっているし。
クドの「わふー」を早く聞けるようになりたいです。
次回は最強の友に勝たなければならないという事ですが、真人が今回のラストで理樹に
「後は俺だけか。」
と意味深なセリフを残していましたから真人と対決なのかな?
という事でまた次回。

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