<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~ 第8話「最強の証明」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~の第8話「最強の証明」のあらすじと感想です。
真人回ですね。ヒロインたちではなく、男性陣にスポットが当たった回なので熱い友情回だったわけですが、シュールな絵もあって笑ってしまいました。
(※関連:<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~ 第7話「5月13日」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~ 第9話「親友の涙」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~の第8話「最強の証明」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
もう一度リトルバスターズを作ることを鈴に誓った理樹。鈴から当時最初に恭介が仲間にしたのは真人だという事を聞き、理樹は真人の勧誘に食堂に向かう。
しかし真人は、
「俺が最強だからだ!」
と言い、断られてしまう。
真人の「俺が最強だからだ!」が、ガンダム00の刹那の「俺がガンダムだ!」を思い浮かべてしまったのは私だけだろうかww。はい、すみません。私だけですね。
まあ結果としてこの真人の態度は演技だったわけで、まあリトルバスターズがアニメ初見の私でも割とあっさりとわかるわけですが、そんなことよりも…
鈴が前回の第7話のように怯えることなく食堂に足を運べたことに驚きましたね。そこまで理樹と野球をやることで回復したという事なんでしょうけど、アニメだとかなりハイペースらしいのでゲームだともう少しゆっくりと回復していくのかな。
なんにせよ、今までバカキャラでホモなんじゃないかと思うくらい理樹にべったりだった真人が理樹に対して怖い表情を向けているのはたとえ演技だとしても見ていてつらいものがありますね。
・理樹の誘いを断った真人は立て続けに暴力事件を起こし、まるで昔に戻ったみたいになってしまった。
理樹は昔、恭介が真人を仲間にした時のように罠を仕掛け、真人を誘い出すことに。罠の作成には鈴も協力、鈴はどんどん昔のような活気が戻ってきていた。
真人は意味深な言葉を残しながらも罠にかかってしまうが、その罠にかかった状態ですら動き続け、理樹と鈴に迫る。
理樹と鈴は学校内を逃げ回り、真人の体力を奪い、隙を見てネットで拘束しようとするがこれも失敗。最後は殴り合いになるが、鈴の援護もあり理樹は真人に勝利することができたのだった。
改めて見返すと、罠を作ることになったときに鈴の目に輝きが戻っている演出がありますね。ここで完全に回復したと言ったところでしょうか。
あと、もう一点気付いたところは真人が理樹に対して「俺なら正々堂々と戦いやがれ!」と言っていましたね。見返してみるとなるほどというところですね。
それにしても石造を背負った状態であれだけ動ける真人はマジで化け物だよなぁ~。目もなんか赤く光っていて操られているみたいだったし。
・理樹と鈴に敗北した真人。
真人が食堂で理樹の誘いを断ったのは演技で、理樹が鈴を食堂に来れるくらいまで回復させたことは認めていました。しかし昔のように戻ったらそれはそれで結構な大事になると真人は考えていました。
そして真人は突然周りの生徒が自分に見えるようになってしまいました。その結果、自分の姿をした生徒たちを片っ端から倒して、昔のように暴れてしまっていたのでした。
当然理樹と鈴も自分の姿で見えるのですが、昔の恭介のように自分に向かってきて自分を破ったことで真人は正気に戻るのでした。
食堂の生徒が全員真人ww。そりゃ精神的におかしくなっても仕方ないですわww。
ってか真人の姿で理樹の声ってシュールすぎて真面目なシーンなのに爆笑してしまいました。
あと、真人は最初の食堂で理樹の誘いを断ったのは演技だったけど、その後の他の生徒が自分の姿に見えるようになってしまったのは意図していなかったように感じました。
そうなると誰にそうさせられていたのかという事になるのですが、やっぱり恭介なのかな。引き籠っているけど…。
でもなんかもうとりあえず不可解な現象は全部恭介が仕組んだことにしておけばいいやという感じになってしまっているようなww。
恭介が引き籠っているのも単に荒んでしまっているからではなく、そう演技して自分が頼りにならないと理樹が思わせておけば理樹の自立心が養えると考えての行動だと考えられなくもないのかな。
・真人は昔からバカにされており、バカにされないために体を鍛え、暴力を振るっていた結果、さらに孤立することになっていました。
そこに現れたのが恭介でした。恭介も理樹と同様に罠を仕掛けてから、最後は殴り合いで真人を倒していました。
「お前ひとりで何頑張っているんだよ?」
「だってみじめじゃねえか。倒れたらただのバカに戻っちまう。」
「バカでもいいじゃねえか。俺はお前と戦えてすっげえ楽しかった。だからそのままでいてくれよ。そしたら俺はこれからもずっとお前と一緒に遊ぶぜ。」

こうして真人と恭介は友達になり遊ぶようになったのでした。
そして今回、理樹もあの時の恭介と同じように真人に手を差し伸べ、再び真人を仲間にするのでした。
少年時代の恭介の真人への温かな言葉に思わずうるっときてしまいました。
リトルバスターズはただのギャルゲーとは違ってヒロインたちだけではなく、主人公以外の男性陣にもスポットライトが当たっていて、かっこいいのが好感が持てますよね。
真人がなぜ最初食堂で理樹の誘いを断るような演技をしたのか、その理由、起こっている事態がどんなものなのかはいまだにはっきりとしませんが、そういったことを抜きにしても恭介と真人の友情、理樹と真人の友情にジーンとくる回でした。
次回は謙吾回ですかね。
鈴ルートでは「一人になってもリトルバスターズを続けていく」と理樹に言っていましたが、前回の第7話で野球の誘いも断っていますし、すんなりとはいかなそうですね。
という事でまた。

 - リトルバスターズ