<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~ 第9話「親友の涙」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~の第9話「親友の涙」のあらすじと感想です。
謙吾回、そして野球回でした。
野球勝負は見え見えな展開だったわけですが、それでもリトルバスターズ!第1期の最終回を思い出す演出で感動する回でした。
(※関連:<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~ 第8話「最強の証明」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~ 第10話「そして俺は繰り返す」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>リトルバスターズ!~Refrain~の第9話「親友の涙」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・真人を再びリトルバスターズに加えることに成功した理樹は次は謙吾をリトルバスターズに加えようと行動を開始する。
早速真人と鈴に昔、恭介はどうやって謙吾を仲間にしたのかを聞くことに。
すると、どうやら謙吾の家は剣道の道場でそこへ道場破りに行き、恭介は謙吾の父親を倒し、謙吾を仲間にしたとのこと。
謙吾にその当時のことを確認しようとする理樹だったが、謙吾には自分を仲間にしようとしていることを見透かされており、拒否されてしまう。
また、理樹は恭介に食事の差し入れを持って行ったときに恭介から謙吾は嘘をついていると謙吾攻略に関してのヒントをもらう。
謙吾がついている嘘なんて思い当たるのは一つしかありませんよね。
・という事で謙吾の右腕を怪我しているというのは嘘であることを見抜いた理樹は謙吾に詰め寄るがやはり謙吾に拒否されてしまう。
それでも理樹は諦めず謙吾を再びリトルバスターズに加えるために野球で勝負を挑むことに。
野球の勝負を理樹に挑まれた謙吾は恭介の下に。
そして謙吾の口から、この世界が何度も繰り返しており理樹はそのことを忘れているという事、さらに雨の中での謙吾&理樹vs恭介&真人の野球対決の時に恭介が禁じ手を使ったことが語られる。
恭介と謙吾は理樹と鈴に対しての考え方で対立しており、謙吾は自分の考えの正しさを証明するために理樹との野球勝負に勝利することを恭介に宣言する。
理樹と鈴の2人が知らない世界の秘密があって、その世界に秘密に対して理樹と鈴の2人をどうするか、リトルバスターズのメンバーの間でも意見が対立しているっていうことでいいのかな。
恭介は理樹と鈴の2人に強くなってもらうことで世界の秘密を知っても乗り越えてもらおうとしているのに対して、謙吾は守ってやろうとしていると。
んで、真人は態度からするに恭介と謙吾のバランスを取るために中立の立場をとっているといったところなのだろうか。
他のヒロインたちはどう考えているのだろうか?
いろいろ考えていることはあるのだろうけど、消えていったという事は恭介、真人、謙吾の男3人に託したという事かな。
まあすべて私の勝手な推測なわけですが、仮にそれが正しいとして、そうなると中立の立場をとることで恭介と謙吾のバランスを取ろうとした真人はすごいなと。
やっぱりただのおバカキャラではないという事ですね。
あと、もう一つ勝手に推測すると、
謙吾が恭介にこんな閉ざされた世界でもかと言ったときに、併設校で起きたバス旅行中の事故の絵が浮かんだわけですけど、なぜあのシーンで浮かんだのだろうか?
確かにあの事故のせいで併設校は閉塞的な雰囲気になっているわけだけど。
あの併設校でのバス旅行中の事故はたった2人しか助からなかったと言っていたわけだけど、仮にあれが併設校ではなくリトルバスターズで起こったことで2人しか助からなかったその2人が理樹と鈴だったら…。
つじつまが合わなくもないのかな。
・迎えた野球勝負。先にホームランを打った方が勝ちというルールで理樹が先攻、謙吾が後攻で行うことに。
謙吾の剛速球に唖然とする理樹だったが、懸命にファールで粘り、ボロボロになりながらも理樹はホームランを打つ。
そして後攻の謙吾の番。
ボロボロの理樹に変わり、鈴が名乗り出てピッチャーをやることに。
最初はストライクが入らなかった鈴だったが、徐々にストライクが入るようになり謙吾にファールボールを打たせカウントを稼ぐ。
フルカウントとなり、青空を見上げた鈴は各運動部のオールスターチームとの野球の試合でのリトルバスターズの言葉を思い出し、最後はライジングニャットボールを投げ込み、謙吾を三振に打ち取り、勝利するのだった。
謙吾にしても鈴にしても、投球フォームがメチャクチャで、本来ならピッチャープレートに軸足をつけて投げるのに謙吾に至ってはそのピッチャープレートをまたいで投げているなど、野球経験者からすると野球の作画に関しては甘いと言わざるを得ませんが、
それでもこういう野球対決での見え見えだけど、熱い展開って大好きですww。
鈴が最後の一球を投げる時にリトルバスターズのメンバーからの励ましを思い出して投げるという演出とか堪りませんね。

野球やりたくなりますね。
・野球勝負に負けてしまった謙吾は昔、恭介が道場破りで謙吾の父親を倒した時のことを思い出します。
恭介は謙吾が勝ち負けなんか関係なくバカみたく遊びたかったことを見抜いており、謙吾の父親を道場破りで倒すことで謙吾を勝ち負けから解放するのでした。
そして今回、理樹との野球勝負で負けたことで謙吾は再びリトルバスターズに加わります。

という事で真人、謙吾もリトルバスターズに再び戻ってきましたし、次回のサブタイトルからするに今度は恭介の回なんでしょうね。
これまでの恭介の行動の真意がわかるんですよね?楽しみです。
という事でまた次回。

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