<アニメ>凪のあすから 第1話「海と大地のまんなかに」 感想 ※追記あり

   

<アニメ>凪のあすからの第1話「海と大地のまんなかに」の感想です。
P.A.WORKSの凪のあすからの感想を書いていこうと思います。海の中で暮らす人間と陸に出て暮らすようになった人間がいるという設定が面白そうなのと、メイン5人の関係がいろいろと面白そうなのが理由です。
(※追記<アニメ>凪のあすから 第2話「ひやっこい薄膜」 感想追加しました。)
ということで<アニメ>凪のあすからの第1話「海と大地のまんなかに」の感想を書いていこうと思います。


以下感想
舞台設定としては
昔、人間は皆海で暮らしていたが、海を捨て海神様がくれた特殊な羽衣・エナを脱ぎ捨て陸に上がって暮らすようになった。それが今陸で暮らしている人々の先祖である。
しかし陸に出た人間たちには苦難が絶えずそれを海神様が怒っていると考えた人間たちは少女を海に流した。その生贄になった少女と海神様の間に生まれた人間が今海で暮らしている人間たちの先祖である。

このそれぞれ陸と海で暮らす人間たちがいる世界というのが凪のあすからの舞台となっています。
また海で暮らす人間たちは長時間陸上に出るとエナと呼ばれる特殊な羽衣が乾いて剥がれてしまうので、完全に剥がれてしまう前に海に戻る必要があります。
メインの5人のうち4人の先島光、向井戸まなか、比良平ちさき、伊佐木要が海村という海で暮らす中学生で、それまで通っていた波路中学が廃校になったため地上にある美濱中学に通うようになったところから物語はスタートします。
基本的に陸に暮らす人間は海に暮らす人間と積極的に交流をしようとはしないが、メイン5人の残りの1人である木原紡は海の世界に興味を持っており、
今回の凪のあすからの第1話「海と大地のまんなかに」でエナが乾いて倒れているまなかを助けたことからまなかと仲良くなり、今後それがきっかけで光たちと交流していくというストーリーらしいです。
とまあ交流していくと書けば聞こえがいいかもしれませんが、もしかしたらドロドロの恋愛劇が展開されるかもしれませんね(ニッコリ)。
好意を矢印にすると下記になります。
伊佐木要→比良平ちさき→先島光→向井戸まなか→木原紡
といった感じです。一番の注目はやはり向井戸まなかが先島光と木原紡のどちらを選択するのかというところでしょうか。
いやまあはっきりさせずに、5人仲良く友情をはぐくむというのも選択肢としてあるのかもしれませんがね。
ただ、もし誰かと誰かがくっつくとなると男子が3人なので、1人余るということでそうなるとドロドロの展開も避けられないかもしれません。
また、先ほどちょっと書きましたが、
海に暮らす人間も陸に暮らす人間もお互いのことをよく思っていないような描写があったので、そのいざこざがどう展開していくのか、またそれが5人の仲にどう影響していくのか楽しみですね。
ちなみに海で暮らす人間たちも生活様式は陸上で暮らす人間たちと変わらずで、火も御魂火?御霊火?と呼ばれる火を使うことで海の中でも火を使うことを可能としています。
海の中なので、普通に魚が泳いでいたり、海の中ならではの移動手段があったりで彼らの生活を見るだけでもなかなか面白いです。
ということでまた次回。

 - 2013年アニメ